株式会社PRIZMAは、自社が展開するセルフリサーチツール「サクリサ」と、お笑い芸人・ゴー☆ジャスのコラボレーションを記念し、2026年3月9日から3月22日の期間、渋谷区内にてアドトラックの運行を実施した。

プロモーション戦略「データフォースプロモーション」を手掛けるPRIZMAは、ブラウザ上で完結する「サクリサ」の認知度向上と利用促進を目的として本施策を打ち出した。アドトラックの側面には、「ゴー☆ジャスといえば?」という独自のアンケート調査結果をクイズ形式で大々的に掲載する構成。通行者が思わずスマホで検索してしまうようなユニークな仕掛けを施し、サービスの活用方法を具体的に提示した。調査の1位が「レボ☆リューション」であることを明示しつつ、サクリサを使えば同様のアンケート調査を誰でも簡単に実施・グラフ化できる点を強調。コストゼロで始められる無料枠や、最短即日で結果がわかるというメリットも訴求した。

このアドトラックプロモーションは、OOHが持つ視認性の高さを活かしつつ、通行者を能動的な行動へと誘導する工夫が凝らされている。単なるブランドイメージの訴求に留まらず、クイズ形式で具体的な「調査データ」を提示することで、自社ツール「サクリサ」の機能をデモンストレーションする体験型の広告となっている。著名人を活用した関心喚起から、サービスの具体的な利用シーンやメリットまでを一貫して伝え、オフラインからオンラインへの顧客体験の流れをスムーズに設計している。

