kininaru – 高級宿泊施設プロモーション | メディアインタビュー


全国の厳選されたラグジュアリーな宿泊施設で体験やサンプリングを実施し、宿泊者にPRできる広告メディア「kininaru」。宿泊者がリラックスした状態で商品やサービスを体験できるので自然なアプローチが可能です。今回は媒体の特徴や出稿事例について、株式会社ニューステクノロジーの高山様にお話を伺いました。

――「kininaru」について教えてください。

「kininaru」は、一泊平均宿泊単価10万円以上の全国の厳選したラグジュアリー宿泊施設と提携することで、宿泊者に特別な"体験"を届けるメディアです。


お部屋でくつろぐ時間やお食事のシーン、バスタイム、ご就寝の時間など、お客様が施設で過ごすすべての時間で体験を届ける事が出来ます。
特別な気持ちで過ごす時間だからこそ直接的なアプローチを行うのではなく、あくまでも宿泊体験の中で自然にブランド・商品と接点を生み出し、訴求することができるのが特徴です。

――「kininaru」の主なターゲット層について教えてください。

主なターゲットは富裕層になります。ユーザーの多くは消費意欲が高い30~40代が中心で、年収1,000万円以上の方が8割、1回の旅行で平均15万円消費しているというデータも収集しております。


kininaruでは、avex社さんが運営する会員制の高級宿泊施設予約サイトitomaと連携することにより、全国の高級宿泊施設でプロモーションの実施が出来ます。エリア問わずに全国の富裕層に対してアプローチすることが可能です。

――宿泊施設での体験やサンプリングなどが実施可能とのことですが、具体的にはどういった内容になりますか?

ただサンプリングをするというよりは、高級宿泊施設の権威性を借りたプロモーションが可能です。例えば、全国の高級温泉旅館施設へのシャンプー導入などが挙げられます。宿泊施設においてあるシャンプーや化粧水って気になりますし、実際に使ってみて使用感が良ければ、そのまま購入するケースも想定されます。
それ以外にもお部屋全てをクライアントの商品で埋め尽くす「〇〇ルーム」や、インフルエンサーを起用し外部に発信するなど、サンプリングを起点に様々なコミュニケーションをとることができます。

――「kininaru」が一般的なホテルサンプリングと違う点を教えて下さい。

旅館との強いつながりを保有しているため、他のホテルサンプリング媒体では出来ないようなコミュニケーションをとることができます。
例えば、施設スタッフが商品の詳細な説明を行ったり、施策後に施設担当者から見たお客様の反応についてご報告させていただいたりと、施設スタッフと連携したPRが可能です。また、客室をクライアントの商品で埋め尽くしたり、様々なシチェーションでサンプルを手渡したり、サンプリングの仕方も様々な工夫ができます。

スタッフからの問いかけや宿泊台帳の情報を元に、お酒やタバコなど、他の媒体では訴求が難しいような商材のプロモーションを行うことが可能です。

――人気のプランにはどのようなものがありますか?

体験いただいたお客様の情報をクライアントにお渡しし、クライアントのCRM施策に活用いただくリード情報獲得プランが人気です。


あと、高級宿泊施設との取り組みをリリースで配信し、話題化を図るリリース配信プランもおすすめですね。
その他だと、お客様に商品体験後に簡単なアンケートに回答いただくプランは、アンケートQRコードを印字するPOPが別途必要になりますが、実施されるケースが多くなっております。

――出稿事例について教えてください。

例えば、化粧品メーカー様の基礎化粧品トライアルセットをフロント受付時に宿泊者に提供したケースがあります。
また、一部の宿泊施設で宿泊者情報をもとに、タバコを吸われる方には加熱式タバコのサンプリングを行ったこともあります。

――今までにどのような反響がありましたか?

有名化粧品メーカー様のサンプリングを実施した際に、認知目的で施策実施したにも関わらず、「どこで購入できるのか?」「売店で買いたい」など、実売につながるであろう声をいただくことができました。
また、シャンプーのPRを実施した際にアンケートをとったところ、ノンインセンティブにも関わらず一定数の回答がありましたね。

――化粧品のPRにはぴったりですよね。その他、kininaruをおススメしたい商材やサービスってありますか?

食品や飲料品、お酒など、体験が購入意向に深くつながる商材は高い効果が期待できると思います。
寝具やオーディオ機器、テレビ、コーヒーマシーンなどのインテリアや電化製品につきましても、実際に体験いただかないと商品の良さが訴求しづらい商品なので、「kininaru」でのPRはおすすめですね。

――今後の展開について教えてください。

「kininaru」は、消費者と企業を繋ぐ体験DXプラットフォームとして、気になった瞬間に購入できる世界の実現を目指します。そして、企業のマーケティング活動におけるサンプリングに留まらない新たなソリューションを提供していきます。
kininaruの事業を通して新型コロナウイルス感染拡大により、旅行客が減少する中で、宿泊施設の新たな収益源として一緒に観光業界全体を盛り上げていければと考えております。出稿お待ちしております!


株式会社ニューステクノロジー 
高山 純一 様

大手石油会社にて営業職経験後、株式会社ニューステクノロジーに入社。現在は、宿泊者に商品を体験してもらうことで商品に対する認知や理解、購買意欲を高めることを目的とした、宿泊者と商品を繋ぐプラットフォーム「kininaru」の営業として活躍中。

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