バナー広告デザインで参考になるサイト厳選9選!


インターネット広告のなかでも代表的な「バナー広告」。しかし、いざ制作しようとしても「どんなデザインにすればいいのかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、過去に制作されたバナー広告のデザインを参考にすると良いです。なかには雰囲気やカラーごとにデザインを検索できるサイトもあり、なんとなく作りたいイメージが固まっている人にも役立ちます。

今回は、バナー広告の制作にあたり、デザインの参考になるサイトを紹介します。

バナー広告デザインで参考になるサイト

「retrobanner」

10,000種類以上の豊富な数のバナー広告を掲載するサイトです。

およそ30種類のサイズや14種類の業種、色、「かわいい」「おしゃれ」などのテイストから検索が可能。イメージにあった広告が見つかりやすく、作りたいデザインがある程度決まっている人におすすめのサイトです。

気になったものをクリックすると詳細ページに飛び、デザインに使われている主要16色を表示されます。パレットファイルのダウンロードも可能で、色選びの際の参考になります。

「バナーデザインアーカイブ」


無限スクロールを採用し、大量のバナー広告を一気に閲覧できるサイトです。

最終更新は2017年ながら、2,000種類以上の豊富なバナー広告を掲載。下に行くと次々にページが読み込まれるため、とにかくたくさんのデザインを参考にしたい方におすすめのサイトです。気になったものをクリックして詳細ページに飛ぶと、下に同じサイズのバナー広告がランダムで表示されます。

サイト内のデザインは、「色」「業種」「サイズ」から検索が可能です。

「バナーデザインギャラリー」


日本だけでなく、海外のバナー広告も参考にできるサイトです。

掲載されているバナー広告はおよそ500種類。「サイズ」「カラー」に加えて「日本」「海外」と地域を絞って検索でき、それぞれを組み合わせて詳細な検索も可能です。

また、表示順を「人気順」または「新着順」に並び替えが可能。人気のデザインをチェックしたい方にもおすすめのサイトです。

「バナーデザイン・サンプルデータベース」

約300種類のバナー広告の他、さまざまなWebデザインを参考にできるサイトです。

ホームページ制作などを手掛けるAKAIRO株式会社が運営するサイトで、ボタンやメインビジュアル、ウェブサイトなどのデザインも掲載。バナー広告以外にも幅広いデザインを見てイメージをふくらませたい人におすすめのサイトです。

デザインは色やテイストで検索が可能です。

「Banner Matome」

バナー広告のデザインだけでなく、必要知識も学べるサイトです。

サイト内には約20,000種類の豊富なデザインの他、「バナー広告のサイズ」や「容量」などの説明も記載。デザインを調べながら疑問点も一度に解決できる、バナー広告初心者の方におすすめのサイトです。

サイト内のデザインは色や業種の他、「テキスト風」「手書き風」などの表現別検索も可能。イメージにあったデザインが見つかりやすいです。

「こねこのバナーデザインアーカイブ」

「300×250」「728×90」サイズのバナー広告を豊富に集めたサイトです。

気になったものをクリックすると同じ「色」「業種」のバナー広告がランダムに表示され、サイズごとにさまざまなデザインを参考にしたい方におすすめ。また、サイト内のデザインは「カラー」「サイズ」「業種別」で検索が可能です。

約2,000種類のバナー広告が集約されており、なかでも「300×250」サイズが1,200種類ほどと多く掲載。また、他サイトでは縮小して掲載されやすい「728×90」サイズが原寸大で表示される点もポイントです。

「Pinterest」

Webサイトではないですが、おしゃれなデザインを探したいときに役立つ画像共有SNSです。

ユーザーがWeb上の気に入った画像を共有するサービスで、バナー広告も日本から海外のものまで豊富に掲載されています。検索窓に「バナー 広告」と打ち込めば、ユーザーが気に入ってアップしたバナー広告が表示。チェック数を見れば、表示されたデザインがどれだけ人気かもわかります。

他のサイトと同様に、「サイズ」「業種」「カラー」などのキーワードとあわせて細かく検索するのもおすすめです。

「Facebook広告集めました」

Facebookのバナー広告を約700種類集めたサイトです。

「飲食」「旅行」などの業種から検索が可能で、会社のイメージにあったデザインを知りたい方におすすめ。気になったものをクリックすると、同業種のバナー広告も下に表示されます。人気の広告も紹介されており、どんなデザインが注目されているかもチェックできます。

また、サイト内のカテゴリ「インスタ広告集め初めました。」をクリックするとインスタグラムに飛び、インスタグラムのバナー広告も参考にできます。

「Facebook広告ライブラリ」

Facebookが運営する、Facebookおよびinstagramの広告が検索できるサイトです。

「地域」「広告カテゴリ」の他、「キーワード」または「広告主」で検索すると広告主ごとに掲載広告が表示。気になる広告主がどんなデザインのバナー広告を出しているかチェックできます。競合会社のデザインを知りたい場合におすすめのサイトです。

まとめ

色やサイズなど、組み合わせが無限大に考えられるバナー広告。それゆえ、制作の際はどんなデザインにすべきか悩んでしまいがちです。そんなときに、過去のバナー広告が集約されているサイトの活用は大変有効な手段です。

競合がどんなデザインを制作しているか参考にしたいのであれば、業種別で検索できるサイトが役に立ちます。また、サイト内で人気のデザインをチェックすれば、効果が出やすいバナー広告のヒントが見つかるかもしれません。

それぞれの課題や現状にあわせて適切なデザイン参考サイトを選び、バナー広告制作に活用してください。

バナー広告については以下の記事でも詳しくまとめていますので、ぜひご覧ください。

バナー広告って何?料金体系や種類などについて徹底解説!

関連記事