1万種類以上の広告メニューがWEBで検索できるBIZPAとは


企業がまずはじめに取り組む広告といえば、リスティング広告だろう。
数千円レベルからスタートでき、日々の予算設定も出来る。テキスト設定だけでいいので入稿も簡単だし、クレジットカードを使えばものの数時間でスタートできる。

リスティング広告を契機に順調に売上が拡大していくと、次の打ち手を探すことになる。ただ、ここで大抵壁にぶつかることになる。それが、
「リスティング以外の広告って、どうやって探したらいいの?」
という壁だ。


リスティング以外の広告、どうやって探す?


リスティング広告などは、1つのプラットフォームで管理できるので、拡張にもさほど手間はかからない。ただし、それ以外の広告手段となると、どうやって探したらいいのか途端に分からなくなる。


自身でWEB検索して1件ずつ資料請求する


例えば富裕層をターゲットとしたサービスの場合、富裕層が集まるようなWEBメディアや雑誌などのサイトを見つけて、1件ずつ資料請求をしていく。もちろんこのやり方でも情報は集まるが、資料請求しても送付されるのが数日後だったりと時間がかかる。1つのメディアで数十ページにわたるボリュームと、専門用語に溢れる媒体資料を読み解くのも大変だ。


広告代理店に相談する


もう一つの方法として、広告代理店に相談するといった手段がある。親切な広告代理店に相談すれば、自身のターゲットに合った広告メニューを提案してくれる。

しかし、広告代理店の立場からすると、あまり低単価な案件は引き受けたくないという会社も多い。10万円の案件でも、100万円の案件でも、営業がかける時間はあまり変わらないので、労働効率が高い単価の高い案件を優先する必要があるからだ。結果として提案されるのは、パッケージ化された100万円以上のメニューだけという場合もある。低単価な広告を検討したい企業は相手にされないこともある。

代理店がセレクトした一部のメニューの中から選ぶのも不安。自分で候補の広告メニューは一通り検討したい、という方もいるだろう。


中小・スタートアップ企業の広告探しの悩みを解決するサービスBIZPA


そんな中小企業の広告探しに関する悩みを解消できるサービスがある。2020年の8月に正式版がリリースされたBIZPAというサイトだ。

BIZPAには、雑誌や新聞、フリーペーパーといった紙媒体から、看板や駅・電車広告といった屋外広告、多数のWEBメディアの独自媒体など、実に1万3,000以上の広告メニューが掲載されている(2022年1月現在)。


WEB上で会員登録するだけで、すぐに広告の価格や詳細情報をチェックできる。媒体資料のダウンロードも出来るが、ページ上に一定のフォーマットで情報が記載されているため、広告メニュー同士の比較もかんたんだ。

デジタルサイネージ・ポスター設置といったカテゴリーごとや、シニア向け・ママ向けといったターゲットでの絞り込み、自身の商圏で実施できる広告をエリア名や駅名、地図上からも探すことが出来る。



価格帯も数千円から実施できる低単価なメニューから、大規模な数千万円レベルのものまで網羅されているので、予算にあった広告メニューの検討が可能だ。

情報の閲覧には一切料金はかからない。日々新しい広告メニューも追加されていくので、知らなかった広告メニューを眺めているだけでも楽しい。自身にあった広告メニューを探すために、企業のマーケティング担当者なら必ず覚えておきたいサービスだ。