トイレ広告とは?トイレでできる広告を解説!



トイレやレストルームにおいて広告を出稿することができます。
ではトイレにおいて広告を出稿するメリットはどんなことでしょうか?

トイレで広告展開する場合は一般的な広告形態では難しかった性別を確実に分けて、狙ったターゲットに訴求することができることが強みです。
また、トイレの個室内に広告を展開する場合には、利用者に必ず広告を目にしてもらえるため非常に視認性の高い媒体となっています。

男女を明確に分け、視認性が高いといった特徴があるトイレ広告、この記事では、トイレやレストルームについての解説と、どのようなものを指すのか、その種類とその効果について詳しく説明していきます。


トイレ/レストルームについて


トイレとは、デパートや遊園地、映画館などの大きな施設や建物に設置されているレストルームを含む「休憩室」や「休憩所」のことを指します。
一休みするためのベンチや、清涼飲料水やタバコなどの自動販売機などが設置されている所も多いです。

アメリカではトイレは「restroom」と言い、「rest」には「休息、休憩」などの意味があります。
よって、トイレは安らぎのある空間とも言える場所だといえます。

近年では男子トイレを個室化する動きも出ています。
小さい子供の専用トイレが併設されていたり、ベビーカーのまま入室できる個室の増加など、時代の移り変わりとともにトイレ様式も少しずつ変化を遂げていることが分かります。

最近では、トイレは清潔なことは当たり前で、女性を意識したスタイリッシュなデザインやサービスなど気持ちよく使用することができるところが増えてきており、利用者の増加につながっています。


トイレ広告とは?


トイレ広告とは、大学や飲食店、映画館などのトイレ内に掲示されている広告のことです。

2008年に羽田空港の女子トイレ内にデジタルサイネージ型の広告が国内で初めて導入され、トイレがひとつの広告媒体になることが分かり、話題を集めました。

どんなにリーチしづらい層の消費者であっても、トイレは必ず利用します。

トイレというプライベートな空間において、トイレの個室内にデジタルサイネージを設置し動画広告を配信することで、強制的に広告を視聴してもらうことが可能となっており、非常に視認性の高い媒体となっています。

一般的な広告形態では難しかった男女の明確な性別をセグメントした配信が可能で、男女が混在する中では出しにくい直接的な表現が可能となっています。


トイレ広告の種類と効果


・トイレ個室内デジタルサイネージ広告

オフィスビルや商業施設などのレストルームの個室内にデジタルサイネージを設置することが可能です。
視界を遮るものがなく、一人だけのプライベートな空間において、アピールしたい商品や、サービスを訴求することが可能となっています。

商品の認知だけでなく、深い理解をしてもらうことができ、トイレという場所で広告展開するため、男女の明確なセグメントが可能です。

性別でターゲットを絞って商品をPRすることができるため、ユーザー満足度の高い媒体となっています。

・トイレのミラースペースや個室内広告

レストルームのミラースペース及び個室内のドア(内側)スペースにステッカー広告を掲載し、商品のPRをすることができます。

男女を明確に分けて訴求することが可能となっており、女性であれば、化粧直しの際にミラースペースを利用することが多く、非常に視認性の高いメディアとなっています。

映画館内のトイレにおいて広告を展開する場合、映画館を利用する消費者がトイレを利用する確率は97%とほとんどの来訪者が利用することから、広告を目にしてもらえる確率が非常に高く、効果的な広告形態であるといえるでしょう。

・トイレ内ステッカー/ポスター広告

利用頻度が極めて高い空間のミラースペース及び個室内ドア(内側)スペースにチラシを張り訴求することが可能です。
デリケートな商品の告知にも最適です。


トイレ広告のおすすめ媒体



まとめ


最近では綺麗で清潔なトイレやレストルームが増えています。
綺麗で清潔であるトイレであるならば、そこで目にした広告の商品やサービスを購入したいと思うユーザーを獲得できるかもしれません。

女性は化粧直しなどでトイレを利用する際にミラースペースを使用することが多く、ミラースペースに女性向け商品の広告を出稿すれば、高い効果が期待できます。
また、トイレ内の広告であれば、ほぼ100%に近い接触率が見込め、視認性が非常に高いことも特徴のひとつです。

トイレやレストルームで広告出稿する場合の特徴やメリットについてご紹介しました。
視認性が高まる広告出稿を考える際にぜひ参考にしてみてください。

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