SNS広告とは? メリットやおすすめ媒体を紹介



SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、この20年で急速にユーザー数を拡大し、今やテレビにも匹敵するほどの影響力を持つメディアになっています。

本記事では、SNS広告とは何か、SNS広告のメリット、そしてSNS広告が実施できる媒体をご紹介していきます。


SNS広告とは


SNS広告とは、その名の通りSNSで配信する広告です。
日本でユーザー数の多いSNSとしては、下記のものが挙げられます。

<各SNSの月間アクティブユーザー数>※2022年7月時点
・LINE:9,200万
・Twitter:4,500万
・Instagram:3,300万
・Facebook:2,600万
・TikTok:950万

また、SNS広告を実施する際は、主に以下のやり方が考えられます。

・自社アカウントから直接出稿

自社のSNSアカウントを作り、自社名義で広告を掲載する方法です。
広告費用は、媒体社(LINEやTwitterなど)に直接支払います。

直接出稿の場合は、Web上で各SNSの広告アカウントを取得し、管理画面でいくつかの簡単な設定を行うだけで始めることが出来ます。
物理的には1円から出稿可能で、クレジットカードでの支払いも可能ですので、非常に手軽だと言えます。

・他社(他者)アカウントから間接出稿

SNS市場が成熟してきた現在注目されているのが、フォロワー数の多い他社/他者(メディア、インフルエンサー等)のアカウントからPR投稿をしてもらうという間接的な方法です。

広告を見る消費者側の立場からしてみれば、例え同じ商品のPRだったとしても、まったく知らない企業のアカウントから受け取る情報よりも、自分がフォローしているユーザーから受け取る情報の方が信頼できるということがあります。

ただし、ステルスマーケティングだと指摘を受けないために「PRである」ことを明示するのがルールとなっています。


SNS広告のメリット


SNS広告のメリットとして挙げられるのは主に以下の2点です。

①ターゲティングが出来る


ユーザーがSNSに会員登録する際は、性別や年齢などの情報を入れる場合があります。
また登録をした後は、自分の興味があるジャンルについてのチャンネルやアカウントにいいねをしたり、フォローをしたりしていきますよね。

広告主にとってみればそれは、媒体のデータベースに蓄積された属性や興味関心のデータを活用し、特定の層にのみ広告を配信できるという大きなメリットがあります。

②拡散しやすい


「バズる」(=拡散する)という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
SNS広告は、支払った広告費用と引き換えに表示される一次露出だけではなく、その広告内容を気に入った人が「いいね」や「リツイート」をすることで二次拡散が期待できるのが大きな魅力です。
拡散された分についての費用はかかりませんから、拡散すればするほど費用対効果が高くなるということです。



SNS広告が実施できる媒体とは


SNS広告が実施できる媒体は様々あります。
先に挙げたようなLINE、TwitterなどのSNS媒体で直接出稿できるのはもちろんですが、ここでは応用編としていくつかご紹介します。

・メディアアカウントでのSNS投稿

ファッション系・ライフスタイル系・教育系など、世のトレンドに対して影響力のあるメディアのSNSアカウントでPRをしてもらうことができます。
単純な投稿はもちろん、Instagramストーリーズを活用するメニューや、ライブ配信をパッケージ売りしたものもあります。

・他社アカウントによるLINE広告

LINEは他のSNSとは違い、1対1のコミュニケーションがメインのSNSではありますが、「公式アカウント」は1対大勢の発信ができます。
更にメッセージ形式のため目に止まりやすいという点でも貴重なPR手段です。
そこでたくさんの登録者を抱える公式アカウントから、メッセージやLINE NEWSを配信してもらうというやり方があります。

・インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーとはSNS上で影響力を持つひとを総称して言う言葉で、通常数千人以上のフォロワーを持つ人です。
様々なジャンルのインフルエンサーをネットワークとして保有し、企業のPR支援をしているサービスがあり、そこに依頼すると、自社に最適なインフルエンサーPRの提案をしてもらえます。


SNS広告が実施できるおすすめ媒体























まとめ


SNS広告とは何かということや、メリット、実施できる媒体などについてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
現代はSNSとは切っても切り離せない世の中になっています。是非この記事を参考に、自社のプロモーションにも上手く取り入れてみてください。

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