タウン誌の広告サイズについて

冊子タイプ


1P

冊子1ページ分のスペース。

見開き(2P)

冊子を開いた左右両ページ分のスペース。大きさは2ページ分と広く、多くの情報を伝えるのに最適な枠です。

1/2P

1ページの1/2サイズ。基本的に1Pを横に2分割したものです。

1/4P

1ページを縦・横で4分割した1/4スペース。

横1/4P

1ページを横に4分割した1/4スペース。

縦1/4P

1ページを縦に4分割した1/4スペース。


タウン誌によっては1/3Pや1/5P、1/6Pなどの枠がございますが、いずれも「1Pを〇分割したうちの1スペース」という考え方です。

サイズの大きな1Pや見開き(2P)は、多くの情報を読者に伝えたい場合にお勧めの枠です。ページを丸々使えるので、デザインの自由度が高い点もポイントです。
一方で1/2Pや1/4Pなどの枠については、サイズが小さい分、伝えられる情報量は限られます。料金は比較的低単価なので、地元での知名度向上を目的に3,4回と複数回掲載される企業様が多くなっています。


タブロイド判



全5段

1ページを〇段に分割したうちの5段分。

5段1/2(半5段)

5段分で横幅は1ページの半分。

題字下

題字(タブロイドのタイトル)の下に1枠だけ設けられる広告枠。

題字横

題字(タブロイドのタイトル)の隣に1枠だけ設けられる広告枠。

記事挟み

記事面の中に通常1cm×1段のサイズで掲載される広告。

突出

記事欄に突き出した形で掲載される広告。一般的に2段のサイズ。紙面の両端に掲載することが可能で、切り抜いて使用する必要があるクーポン券などを含んだ広告掲載も可能。


タブロイド紙は、広告枠が「段」というブロックで構成されています。各タウン誌で段数は異なりますが、1ページを縦に10~15分割した1ブロックが「1段」と呼ばれます。例えば、15段組タブロイド紙の場合、「5段」は15段のうちの1/3の縦スペースになります。
また、段の後ろに記載のある分数が1ページの横幅を何分割したかで表します。1ページの半分の横幅なら「1/2」となります。

例えば5段1/2は、縦が「全15段のうちの5段」、横が全体の1/2のスペースになります。1ページ横幅全てを使用した場合は「全〇段」と表現します。

タブロイド紙にはその他にも、題字横や記事挟み、突出などの特殊枠や、各タウン誌独自の枠などバリエーションは様々です。
予算に応じて柔軟に広告を掲載することが可能です。