秋葉原駅周辺の広告 | 事例や特徴、おすすめ媒体

秋葉原駅には、JR山手線の他、南北をつなぐ京浜東北線、東西をつなぐ総武線、茨城とつながるつくばエクスプレス、地下鉄では日比谷線の5路線が乗り入れています。東京以外でも埼玉、千葉、茨城からの乗客も多く利用するアクセスの良い駅です。平日の通勤時間帯には、駅構内が各路線への乗り換え客や通勤客で賑わいます。

秋葉原エリアで特徴的なのが電気の街としての顔です。駅前にはいくつもの大型家電量販店が並び、秋葉原電気街に入ると一般向けの家電ではなく、細かい電子部品などを販売する専門店が軒を並べています。電気街としての顔が生まれたルーツは、戦後に払い下げ品を中心とした闇市が形成されたところにあります。そこから、当時秋葉原にあった現在の東京電機大学の学生たちの間でラジオ作りが流行り、周辺に電子部品店が集まるようになり、電気街としての発展へとつながっていきます。

また、秋葉原で最も有名なのは「オタク」の街としての顔です。アニメやゲーム関連の専門店が数多く並んでおり、他の街では見られないようなオタクやコスプレイヤーが集まる、日本国内で唯一といってもいいサブカルチャーの発信地です。そういった特徴もあり、秋葉原エリアを訪れる人は女性より男性の割合のほうが多い傾向にあります。また、「クールジャパン」を体験する目的や、大型家電量販店での買い物を目当てに来る外国人観光客が多く集まる街でもあります。

秋葉原エリア周辺の主な特徴

  • JR山手線、京浜東北線、総武線やつくばエクスプレスが通り、都外からもアクセスが良い
  • 大型家電量販店や様々な電子部品業者が集まる「電気」の街
  • アニメやゲームの専門店が軒を連ね、多くのオタクや外国人観光客が訪れるサブカルチャーの発信地
  • 近年は高層ビルの建設も進み、IT関連企業を中心したオフィス街としての一面も生まれている

秋葉原駅の各路線1日当たりの乗降人数

  • JR山手線、京浜東北線、総武線:248,033人(2019年)
  • 東京メトロ 日比谷線:124,428人 (2019年)
  • つくばエクスプレス:68,955人(2019年)

代表的な周辺施設

ショッピング

  • アトレ秋葉原
  • アキバ・トリム
  • ヨドバシマルチメディアAkiba
  • ドン・キホーテ 秋葉原店

企業

  • 株式会社日立製作所
  • 富士ソフト株式会社
  • 凸版印刷株式会社

観光地

・秋葉原電気街

秋葉原駅を象徴するのが秋葉原電気街です。電気街口を出ると家電量販店の他、小型の電気部品を扱うお店なども数多く密集している世界でも珍しい電気店が集まるエリアです。また、アニメやゲームに関するグッズを扱う店も数多く、日々たくさんのオタクたちや訪日外国人が集まります。店の軒先に並ぶ、海外では珍しいたくさんのガチャポンを目当てにした外国人観光客も多いようです。

・秋葉原ラジオ会館

電気街口を出るとすぐに目に入る電気街の顔です。1950年に創業し、以来「ラジカン」の愛称で親しまれています。館内にはマニアックな電子部品やトレーディングカードを扱う専門店の他、飲食店や雑貨店、イベントスペースも常設されています。

・ガンダムカフェ

電気街口を出てすぐの場所にある、ガンダムの世界観を味わえるカフェです。入り口のV字アンテナが特徴的で、店内も宇宙戦艦をイメージした内装になっています。ガンダムにちなんだ食事やドリンクが楽しめるだけではなく、店内ではここでしか手に入らない限定グッズなども販売されています。

・2k540 AKI-OKA ARTISAN(ニーケーゴーヨンマル アキオカ アルチザン)

秋葉原駅から御徒町駅の間にある高架下を利用して作られた商業施設で、2010年に開業しました。「ものづくり」をテーマとしたショップや伝統工芸品の工房、カフェなど50ものお店が並びます。名前にある「2k540」は東京駅からの距離2k540mを表現、「アルチザン」は職人を意味しており、これまでの秋葉原のイメージとは違った、おしゃれなお店が立ち並ぶエリアになっています。

・マーチエキュート神田万世橋

赤レンガ造りの万世橋高架橋の下を利用して作られた商業施設です。過去に御茶ノ水駅と神田駅の間にあった万世橋駅の遺構を利用しており、その中におしゃれなショップやカフェ、飲食店が並んでいます。2013年に開業した秋葉原の新たな観光スポットです。

・神田明神

秋葉原駅から徒歩10分ほどの場所にあり、1000年もの歴史がある神社です。歴史ある格式高い神社ですが、一方でアニメとコラボしたユニークなお守りや絵馬が販売されていたり、IT情報安全守護のお守りを売っていたりと、秋葉原ならではの特色も取り込んだ現代的な神社でもあります。

大学、その他施設

  • 東京首都大学 秋葉原サテライトキャンパス
  • デジタルハリウッド大学 駿河台メインキャンパス
  • 秋葉原UDX
  • CHABARA AKI-OKA MARCHE

秋葉原エリアで広告出稿されている商品・サービス例

アニメやゲームの広告

秋葉原駅で出稿されている広告でなんといっても多いのがマンガ、アニメやゲームの広告です。多くのアニメ好き、ゲーム好きのオタクたちが集まる聖地・秋葉原は、アニメやゲームの広告をするのにこれ以上ない場所と言えるでしょう。

中でも、近年業績が好調なスマホゲーム各社のタイトルが目立ちます。ゲームに登場するキャラクターがポスターやサイネージで並ぶ様子は、秋葉原駅特有の光景になっています。ゲームに関する広告

ビズ男
(初心者)

秋葉原駅の構内にはあちこちにゲームのキャラクターがいて、

歩いているだけでオタクの街・秋葉原の雰囲気が味わえるんですよね。

ビズパ
先生

秋葉原駅は乗り換えで利用する乗客も多く構内も広いので、その分サイネージなども多く設置されています。

何種類ものビジュアルを展開することも出来るので、広告掲出されている様々なゲームキャラクターを撮影していくファンの人たちも多いようです。

企業広告

大型家電量販店が多く集まる電気の街であり、さらに駅周辺に開発された高層ビルにはベンチャー企業も多く入っていることもあり、企業広告やIT通信サービスの広告も出稿されています。

平日は多くの通勤客が利用する駅でもあるので、高層ビルが並ぶ電気街改札口の北口エリアなどはビジネスパーソン向けのBtoB広告を出稿するにも効果的なエリアになります。

トーセイ株式会社の広告

実施可能な広告ジャンル

駅広告(大型ボード広告)

秋葉原駅電気街口出てすぐのところに展開できる縦5.4m×10.7mの大型ボード広告です。秋葉原駅の顔とも言われている電気街口で1日数十万円規模での広告展開が可能。近くにある秋葉原UDX利用者など、多くのビジネスパーソンや秋葉原を訪れるアニメファンに広告リーチが可能です。

事例:ゲームアプリの広告

大型ボード広告の詳細はこちら

駅広告(サイネージ広告)

秋葉原駅内に設置された柱型のサイネージ広告です。アニメなどのファンが多く訪れることもあり、そのシーズンに放映しているアニメや関連携帯ゲーム広告などの事例があります。また、周辺にはIT企業が多く本社を構えていることから、BtoB商品・サービスに関する広告も多数見受けられます。

また、利用者が多い駅のイメージがあるので広告価格も高いと思われがちですが、1日数千円レベルでの出稿が可能。柱型のサイネージは秋葉原駅内でも人気の高い駅メディアです。

秋葉原駅構内サイネージの詳細はこちら

駅広告(駅貼りポスター広告)

秋葉原駅構内の広さを利用した大型のポスター掲載が可能です。B0サイズ(縦10.3m×14.56m)5連や10連サイズの大型ポスターは、視認性が高く、多くの駅利用者にコンテンツを届けることができます。携帯ゲームなどの広告はもちろん、1週間単位の短期実施が可能なのでイベント時にスポットで告知広告を出すケースも。

掲出場所や大きさによって数十万~数百万とバリエーションは様々。実施したいプロモーションや予算に寄っての使い分けも行いやすい点もポイントです。もちろん、通常の駅貼りポスター(B0サイズ、B1サイズ、B2サイズ)も可能ですので用途に合わせてご検討ください。

駅貼りポスター広告の詳細はこちら

秋葉原で実施できる広告メニュー例

JR東日本 秋葉原駅エスカシート 
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秋葉原駅電気街口付近のエスカレーター壁面を集中的にジャックできる広告です。2か所を空間することで、エスカレーターの利用客の目に飛び込んでくる、インパクトのある広告が展開できます。
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JR東日本 秋葉原中央改札内大型シート 
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秋葉原駅の中央改札内正面に大規模に展開できる大型シート広告です。改札からの入場の際に目に留まりやすい広告ですので高い訴求効果が期待できます。
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JR東日本 ホームドアシート 山手線 秋葉原駅
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山手線の秋葉原駅ホームドアに設置可能なシート広告です。電車の待ち時間に接触する広告で、高い広告到達率が期待できます。
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JR東日本 秋葉原駅昭和通り口臨時集中貼り(改札内) 
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秋葉原駅昭和通り口改札内の階段脇に掲出できる広告です。昭和通口からは総武線や日比谷線など他の路線への乗り換えを使用するときの動線にもなるので、多くの駅利用客の目に触れやすくなります。
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駅構内コンビニに設置のサイネージ『NewDays VISION 秋葉原駅』6面
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エキナカ好立地のNewDays、KIOSK店舗に設置された32~80インチの横型のデジタルサイネージで、駅でも音声活用※ができる貴重な媒体です。 ※音声は、駅構内の特情により一時的に音量を停止、または下げる場合がございます。 ・横型ディスプレイ エキナカでは貴重な「横型」のため、既存の映像をそのままフルサイズで放映可能。 ・スピーカー搭載 「音」で通行する人の注意を惹きつけることが可能。 ・情報コンテンツ放映 ニュース、天気、 星占い、可愛い動物など、通行する人がつい見てしまうような情報コンテンツを放映。
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JR東日本駅貼りポスター ロングサイズ秋葉原A
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秋葉原改札内、中2階のコンコースに掲載可能な大型駅ポスター。B0サイズ5連貼でインパクトのある展開が可能です。
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東京メトロ 駅貼りポスター 秋葉原駅
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東京メトロの駅構内に設置できるポスター広告。目的やエリア別に掲出駅を選定でき、必要枚数分のみ掲出できるため、効率的な広告展開が可能です。連貼りなどによりインパクトを増幅させる掲出方法も出来ます。
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JR東日本 駅貼りポスター 秋葉原駅
商品画像
JR東日本の駅構内に設置できるポスター広告。目的やエリア別に掲出駅を選定でき、必要枚数分のみ掲出できるため、効率的な広告展開が可能です。連貼りなどによりインパクトを増幅させる掲出方法も出来ます。
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スシロー店内デジタルサイネージ 
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回転ずし「スシロー」の待合室にあるサイネージを利用して広告を配信。地域みっちゃくで1店舗から実施することも可能です。
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秋葉原エリアのまとめ

電気街、そしてサブカルチャーの発信地として独自の発展を遂げてきた秋葉原駅。世界を見渡しても、ここまでサブカル色の濃い特異な街は他には類を見ません。多くのアニメファンやゲーマーたちが集うエリアとして、アニメやスマホゲームなどのエンタメ系の広告を最も効果的に訴求できる駅です。

また、近年では再開発が進んで洗練されたオフィスビルが増え、高架下をリノベーションしたおしゃれなショッピング施設なども出来てきています。これまで多かったオタクたちに加え、平日にはビジネスパーソン、休日にはショッピングや観光に訪れる人々も増えていることが予想されます。

「電気の街」や「オタクの街」といったイメージから少しずつ変化してきている秋葉原エリアは、サブカルチャーだけではなく、ビジネスパーソンをターゲットとした広告でも効果が見込めるエリアに変容してきています。

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