札幌市に関する広告・媒体の比較、まとめ

札幌市は、北海道の道庁所在地で北日本の中でも最大の都市です。人口は約196万人の札幌市は歴史の街である京都市と似ている碁盤の目のような街並みが特徴ですね。広い北海道内の約3分の1の人口が札幌市に集い、歓楽街のすすきのの他にも百貨店や多くの大企業のオフィスビルも立ち並びます。観光名所も数多くあり、札幌を象徴する札幌市時計台や赤レンガ庁舎の北海道庁旧本庁舎、そして家族で楽しめる札幌市円山動物園、海の幸を楽しめる二条市場など毎年多くの観光客が訪れていますね。今回は、そんな札幌市のエリアに向けて出稿可能な広告・メディアについてまとめました。

北海道北広島市近郊のフリーペーパー『陽だまりPRESS』

北海道北広島市近郊のフリーペーパー『陽だまりPRESS』


『陽だまりPRESS』は北広島市約26,000戸の全個人宅をはじめ、札幌市清田区南部、長沼町、栗山町、南幌町、由仁町へ配布している、北広島拠点としては唯一のフリーペーパーです。毎月60,000部発行、ポスティング・新聞折込中心で配布しています。

コンテンツ


地域の産業情報はもちろん、自然、動植物、文化、歴史から宇宙ネタまで、あらゆるジャンルの取材情報やコラムを毎月掲載しています。

シニア/ポスティング/新聞折込/月刊

北海道北広島市近郊のフリーペーパー『陽だまりPRESS』

札幌市の幼稚園児参加型の情報誌『くみたて~る』

札幌市の幼稚園児参加型の情報誌『くみたて~る』


『くみたて~る』は、札幌市内の幼稚園に通う園児約23,500人に無料配布する「ペーパークラフト」を中心にしたまるごと遊べる情報誌です。子供が喜ぶ「ぬりえ」や「知育」の内容が満載で、園内の授業でも使われています。できた作品は捨てられず、掲載された広告も思い出と一緒にそのまま残ります。『くみたて~る』を利用した、子供の好奇心を掻き立てるイベントやコンテストの企画も盛んなので、保護者の方の精読率も高く、ターゲットを絞った効率的なPRが期待できる媒体です。年3回/4・7・11月、23,460部発行。

『くみたて~る』の強み


1,「明確なターゲット」
子育て世代にターゲットを絞った広告展開ができます。

2,「無料配布」
無料配布ツールなので、子育て応援企業として、企業イメージ向上に繋がります。

3,「高い長期保存率」
お子さん自身が作った作品が残る、ハンドメイド効果により、長期保存率が高い広告です。

4,「高い訴求力」
読者参加型の冊子なので、ターゲットへの高い訴求力が期待できます。

5,「確実なリーチ」
先生が園児へ直接配布するので、確実に保護者へお届けできます。

6,「印象に残る」
手で作るという体験型広告なので、捨てられにくく、印象に残りやい効果があります。

キッズ/手渡し/ママ

札幌市の幼稚園児参加型の情報誌『くみたて~る』

札幌大通り4丁目交差点屋外ビジョン『札幌PARCOビジョン』

札幌の中心街4丁目スクランブル交差点に設置された屋外ビジョン


大通エリア最大のメーンスポット4丁目交差点に面している立地。通勤、通学、ショッピング、観光客など通行者や車の交通量が絶えることのない札幌市内屈指のスクランブル交差点です。鮮明で緻密な大画面は行き交う人々の視線を捕らえてのがしません。

繁華街/15秒可/商業施設近く

札幌大通り4丁目交差点屋外ビジョン『札幌PARCOビジョン』

札幌のフリーペーパー『おしゃべり広場』

札幌のフリーペーパー『おしゃべり広場』


本紙は2001年1月より札幌市西区、手稲区、北区、東区、中央区、 白石区、豊平区石狩市で発行してきた地域密着の情報誌です。
上記地域内の朝日新聞購読者への折り込みと公共施設、スーパー、JR駅などに置かせていただいています。
新しいサービスも、素晴らしい商品も、宣伝や広告がうまく届かなければ、人の役に立つことはできません。逆に、ささやかなサービスや古くなったものでも、それを必要としている人に巡り会えれば、そこに喜びが生まれます。
情報がうまく回ることによって、人とモノと、そして自然との関係がスムースに回転し、ムダのない、ほんとうにイキイキとした日々が実現します。
『おしゃべり広場』は独自の視点で、価値ある商品、価値あるサービス、価値ある話題を地域にどんどん発信していきます。 「こんなお店があったんだ!」「こんな商品があったんだ!」「こんな人たちがいるんだ!」……そんな耳寄り情報が満載です。

新聞折込/月刊

札幌のフリーペーパー『おしゃべり広場』

北海道・札幌のミセスに一番近い生活情報紙『ontona』

北海道・札幌のミセスに一番近い生活情報紙『ontona(オントナ)』


『ontona(オントナ)』は地域に密着した魅力のある情報を発信し、いつも街と生活者のことを一番に考えています。毎週木曜日発行、札幌市を中心に342,610部を北海道新聞の朝刊折込にて配布。幅広い購買層にアピールできます。

コンテンツ


札幌圏に暮らす消費の主導権を握る女性に向けた生活情報紙。健康、食、ファッション、美容、旅、お金、住宅など、地域での生活全般をテーマに、幅広いジャンルの情報が満載です。

リビング新聞ネットワークについて


『ontona(オントナ)』はサンケイリビング新聞社発行『リビング新聞』の提携紙です。

・全国45エリア
・合計約664万部を発行

1971年「リビング新聞」 は、 日本で最初の本格的フリーペーパーとして創刊されました。 主婦・女性にターゲットを絞り、その地域での日々の暮らしに役立つ生活情報を届けるため、 様々な企業の情報を読みやすい生活情報に編集しています。 この手法は読者のニーズを反映させるツーウェイ媒体として家庭の圧倒的支持を得て、 現在では、 全国主要都市圏で約664万部を発行する世界最大級のフリーペーパーネットワークを構築しています。

40代/50代/60代/シニア/持ち家あり/新聞折込/10万部以上

北海道・札幌のミセスに一番近い生活情報紙『ontona』

すすきの飲食店情報満載のフリーペーパー『すすきの通信』

すすきの飲食店情報満載のフリーペーパー『すすきの通信』


『すすきの通信』は北海道札幌市で配布しているフリーペーパー。飲食店を中心に、飲食ビルのテナント募集などススキノに特化した広告媒体です。ススキノの飲食店ビルエレベーター前や札幌市内のコンビニ、ガソリンスタンド、飲食店など設置箇所は約2000箇所に及びます。

コンテンツ


・季節、流行、話題性を踏まえた巻頭特集
毎月の巻頭特集は、季節に合わせた料理を店舗とともに紹介。そのほか、気になる新店から二次会のお店まで幅広いジャンルの店舗を掲載しています。

・読者の使いやすさを考えた誌面づくり
飲食店の紹介ページでは、クーポンやマップも掲載している他、QRコードを掲載しwebサイト連動での誌面づくりに取り組んでいます。

旅行/ラック設置/ポスティング/月刊/クーポン付き/10万部以上

すすきの飲食店情報満載のフリーペーパー『すすきの通信』

まとめ

札幌市で出稿可能な広告・メディアについてご紹介しました。
地域密着型のフリーペーパーや幼稚園で配布される情報誌など、様々なものがありました。
札幌市での広告出稿を検討される際はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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