押上駅周辺の広告 | 広告媒体一覧

2012年に開業し現在は日本の代表的な観光スポットになっている東京スカイツリー。そのすぐそばにある押上駅は地元の人々はもとより多くの観光客など、1日に計60万人以上の人々が利用している押上エリアの交通の要衝です。

押上駅は1912年(大正元年)に京成電気軌道のターミナル駅として開業しました。現在、押上駅には東武鉄道・東武伊勢崎線、東京メトロ・半蔵門線、都営地下鉄・浅草線、京成電鉄・京成押上線の4路線が乗り入れており、新宿・渋谷・池袋の各主要エリアへ30分ほどでアクセスできるので大変便利です。

近年は2012年に開業した東京スカイツリーとともに、その周辺に商業施設などで構成されている東京スカイツリータウンが建設され、街の様相が新しく生まれ変わりました。
そして最近はインバウンドで東京スカイツリーなどを訪れる外国人観光客も多くなっています。東京スカイツリーが建設され街の雰囲気も変わってきましたが、押上駅の北側には現在も古き良き下町の住宅街、東には昔から地域住民の生活を支えてきた押上通り商店街があり、新旧の良き顔を共存させているのが押上エリアだといえるでしょう。

また、駅東側の押上通り商店街や東京スカイツリータウン内にある商業施設のほか、スーパーマーケット・コンビニが多数あるので買い物に困ることはありません。

今回はそんな押上エリアの特徴や代表的な周辺施設、観光スポットの解説などと、押上エリアで実施可能な広告媒体についてまとめてみました。

押上エリア周辺の主な特徴

・押上駅に乗り入れている4路線を利用して乗り換えなしで東京駅に約20分、新宿・渋谷・池袋にはそれぞれ30分前後でアクセスできる。
・エリア内には新しい観光名所の東京スカイツリーや大規模な商業施設・東京ソラマチなどがある
・東京スカイツリーを中心に観光目的で訪れる人が多い。
・新しい施設もあるが古き良き下町の雰囲気を残している。
・駅周辺には商店街や商業施設などが多くあるので買い物には困らない。

押上駅の各路線1日当たりの乗降人数

・東武鉄道 東武伊勢崎線:110,723人(2019年)
・東京メトロ 半蔵門線:186,555人(2019年)
・都営地下鉄 浅草線:115,679人(2019年)
・京成電鉄 京成押上線:225,293人(2019年)

・代表的な周辺施設

ショッピング

・東京ソラマチ
・東京ミズマチ
・押上通り商店街

企業

東武鉄道株式会社 本社
・パナソニック産機システムズ 本社
・三菱ケミカルシステム株式会社

観光地

東京スカイツリー

押上駅から徒歩3分のところに東京で有数の観光スポット・東京スカイツリーがあります。2012年に新たな電波塔として完成した東京スカイツリーは高さが634mもあり、2011年には世界一高いタワーにギネス認定されました。地上450mの高さに位置する展望台から晴天時には、約74㎞先まで見渡すことができます。完成後は東京の新しい観光スポットとなり、直近の統計で2018年に427万人、2019年は360万人にもなる多くの観光客が訪れています。

東京ソラマチ

東京ソラマチは、東京スカイツリーを中心に構成されている複合施設の東京スカイツリータウン内にある大規模商業施設です。東京スカイツリーと同時に開業し施設内には300以上にもなる様々なジャンルの店舗が出店しています。また施設内では複数のイベントも開催されているので、多彩な店舗めぐりと合わせて楽しめます。

すみだ水族館

東京スカイツリータウン内の5F6Fにあるすみだ水族館では、ペンギンやクラゲ・小笠原諸島の魚たち・金魚など約260種もの、海の生物が展示され見どころが満載です。館内には決められた順路はなく、それぞれが自由に鑑賞できるようになっています。開放されたプール型水槽・大水槽・万華鏡トンネルなど多様な空間演出で、生き物たちの魅力を引き出し、来場者を楽しませてくれます。

隅田公園(墨田区側)

押上駅の西に位置している隅田川を挟んで広がっているのが隅田公園です。隅田公園の墨田区側には江戸時代にあった、水戸徳川家下屋敷の池などを利用して美しい日本庭園が造園されています。春になると約700本が満開に咲く桜の名所になり、夏になれば起源が江戸時代までさかのぼる東京の夏の風物詩、隅田川花火大会が催されています。

牛嶋神社

隅田公園(墨田区側)に隣接している牛嶋神社は創建から1160年以上の歴史を誇る由緒ある神社で、現在も地域の人々の信仰を集めています。境内にある「撫牛」は自分の体で悪い部分と同じ牛の部分を撫でると病気が治る祈願物として有名です。また本殿前には三輪鳥居と呼ばれる全国を見ても例がない形式の鳥居や、狛犬ではなくこれも珍しい狛牛が鎮座しています。

大学

・東京電機大学
・千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス
・千葉大学墨田キャンパス
・iU 情報経営イノベーション専門職大学

押上エリアで広告出稿されている商品・サービス例

地元密着型の広告

押上駅は半蔵門線の終点駅であったり、東武や京成など複数の電鉄会社が乗り入れる駅のため、駅自体の利用者が多くなっています。押上駅構内には周辺施設や押上エリアに本社を構える企業や地元のクリニック、飲食店など、地元に密着した広告が多い点が特徴です。

ターゲットが広いマス広告

東京スカイツリーや東京ソラマチ、すみだ水族館などの観光施設を有する押上エリアは日々多くの方が訪れるのターミナル駅です。県内だけでなく東京都内からもアクセスがしやすく、各地から多くの人が集まる駅のため、幅広い層をターゲットとした広告も展開されています。

押上駅周辺で出せる広告例

まとめ

日々多くの人が利用するターミナル駅である「押上駅」。複数路線が乗り入れ、乗り換えも行いやすい押上駅では通勤のビジネスパーソンをはじめ、多くの観光客など、あらゆる世代に向けたアプローチが可能です。

また、押上駅では鉄道会社が複数乗り入れている為、実施できる駅広告の種別も多種多様。押上駅で広告展開をする際は、媒体の特性とターゲット層を考えてのプランニングが重要です。

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