新宿駅周辺の広告 | 広告媒体一覧や事例、広告費など

東京の副都心とも呼ばれる新宿駅は、東京の東西をつなぐJR中央線をはじめ、小田急線や京王線などの私鉄や、大江戸線や新宿線などの都営線、さらには新宿駅から少し離れますが西武新宿駅も接続しています。実に様々な路線が乗り入れている日本でも有数の巨大ターミナル駅といえます。

多彩な路線を使って東西南北から人々が日々集まってくることもあり、1日の平均乗降者数は約353万人(2017年)を数え、ギネスによって世界一と認定されています。そんな新宿は、西口方面に向かうと都庁を始め、多くの高層ビルが立ち並び、様々な企業が本拠を構えるビジネス街が広がっています。平日の朝は、会社に向かう多くのビジネスパーソンで西口の地下通路が賑わいます。逆に東口方面に向かうと、ビジネス街とは雰囲気が変わり、歌舞伎町をはじめとした飲食店や量販店などが広がる街になります。

新宿駅にはビジネス街というだけではなく、国内でも有数の歓楽街としての一面もあり、また、伊勢丹などの百貨店やルミネなどのショッピングスポットもあるため、様々な性別、年代の人々が訪れる街になっています。

今回はそんな新宿エリアの特徴や代表的な周辺施設などについての解説と、新宿エリアで実施可能な広告媒体についてまとめてみました。

新宿エリア周辺の主な特徴

・多数の路線が乗り入れており、国内最大の乗降者数を誇るマンモス駅
・高層ビルが立ち並び、様々な企業がオフィスを構えるビジネス街として、多くのビジネスパーソンが日々通う
・また、歌舞伎町などの歓楽街や大型商業施設などがあり、繁華街としての面も併せ持っている
・ビジネスパーソンだけでなく、学生やファミリー、高齢者、観光客など様々なセグメントの人が集まる
・駅周辺の地下通路には多くの大型ボードやデジタルサイネージなどが配置されており、地上にも大型ビジョンや屋外看板が多数存在している

新宿駅の各路線1日当たりの乗降人数

・JR 山手線、埼京線、湘南新宿ライン、中央線、総武線:775,386人 (2019年)
・小田急線:516,876人 (2019年)
・京王線・新線:788,567人 (2019年)
・東京メトロ 丸ノ内線:237,552人 (2019年)
・都営新宿線:313,339人 (2019年)
・都営大江戸線:143,843人 (2019年)
・西武新宿線:183,666人 (2019年)

代表的な周辺施設

ショッピング

・新宿アルタ
・ルミネエスト
・ビックロ
・NEWoMan
・小田急百貨店
・京王百貨店
・新宿高島屋

企業(新宿エリアに本社を構える企業)

・LINE株式会社
・オリンパス株式会社
・住友不動産株式会社
・株式会社エイチ・アイ・エス
・エン・ジャパン株式会社
・株式会社セプテーニ・ホールディングス

観光地

・東京都庁舎展望室(東京都新宿区西新宿)

東京都庁の45階に位置する展望室が一般開放されており、無料で入場することができます。都内でも有数の高さを誇る都庁から周囲の高層ビル群を見渡すことができます。

20時まで開室しているので、東京の夜景を堪能することもできます。

・LOVEオブジェ(東京都新宿区西新宿)

新宿駅西口から徒歩8分の新宿アイランドタワー入り口に設置されているのが待ち合わせスポットとして有名な「LOVEオブジェ」です。

テレビドラマなどでも頻繁に登場する人気スポットで、オブジェの「V」と「E」の間を触れずに通過することができると恋愛が成就する、といった恋愛のうわさでも有名です。

・歌舞伎町(東京都新宿区歌舞伎町)

歌舞伎町は札幌のすすきの、福岡の中州と並んで日本三大歓楽街のひとつに数えられています。キャバクラやホストクラブといった大人の街のイメージが強いですが、人気の飲食店も数多く並んでいる都内でも屈指の繁華街です。

2015年にはシネマコンプレックスなどが入った新宿東宝ビルが開業し、ビルの頭からのぞくゴジラの頭が新たなランドマークとなっています。

・新宿ゴールデン街(東京都新宿区歌舞伎町)

新宿区役所の近くの路地に様々な店舗が軒を連ねてひしめく新宿ゴールデン街。歌舞伎町とは違ったディープな雰囲気を味わえる飲み屋街です。

路地には数多くのバーなどが所狭しと並んでいて、外国人観光客にも人気のスポットです。

・思い出横丁(東京都新宿区西新宿)

新宿西口にある飲食店街。ルーツは戦後まもない頃に出来た闇市で、新宿駅西口を出て1本路地を入っただけで昭和レトロな世界が広がります。

狭い中に多様な飲食店が並んでいて、昔からある老舗も多く、常連さんでいつも賑わっています。

大学

・工学院大学
・国際ファッション専門職大学
・東京国際工科専門職大学
・東京通信大学

ビズ男
(初心者)

新宿というと、歌舞伎町を始めとした飲み屋街のイメージがありました。

ガヤガヤしている印象が強いですね。

だけど、東口の反対の西口は確かに高層ビルが立ち並ぶビジネス街ですよね。

ビズパ
先生

その両面性が新宿駅というマンモスターミナルを生み出した所以かもしれませんね。

西新宿に高層ビルが立ち並ぶようになったきっかけは東京都庁で、1991年に新宿に移転されて以降、周辺でも高層ビルの建設が相次ぎ、現在のような姿になりました。

逆に東口エリアには若年層などが集まる繁華街が構成され、様々な人が集まる新宿エリアが形作られています。

新宿エリアで広告出稿されている商品・サービス例

様々なターゲットに向けたマス広告

多数の路線が乗り入れる新宿駅にはビジネスパーソンから若年層、ファミリーなど、様々な年齢、性別の人々が行き交うので、新宿エリアの広告はオールターゲットに向けたマス広告が多く見られます。特に、媒体としては東西をつなぐメトロプロムナードにある巨大ボードが有名です。

これまでも様々なキャラクターを並べたり、左から右に向かって連続性のある面白い表現をするなど、アニメやゲーム、映画などのエンタメ系の特徴的な屋外広告が展開されてきました。

アーティストやスマホアプリの広告

新宿エリアの中でも東口エリアは、西口に比べて若年層が多いこともあり、アーティストやアイドルグループの広告が目立ちます。新宿アルタの上には屋外ビジョンが設置されており、そこでは若年層をターゲットとしたCMが流れている他、東口エリアではアドトラックも頻繁に目にすることができます。

また、スマホアプリのキャラが並んだ大型ポスターボードなどが登場するケースも多く、そういったボードの前で写真を撮るファンが集まり、フォトスポットとして賑わっている場面もよく見られます。

ビズ菜
(ベテラン)

同じ新宿エリアといっても東口と西口では差がありそうですね。

オフィス街と、東口の繁華街では広告に接触する層も異なってくると思いました。

ビズパ
先生

新宿駅は出口によって違った性格を持つ珍しい駅です。

ターゲットがビジネスパーソン向けの場合は西口エリア、若年層やファミリー向けの場合は東口エリアといった広告出稿の仕方も効果的かもしれません。

実施可能な広告例

駅広告

新宿駅は大型ターミナル駅のため、駅構内や駅通路に他にはあまりみられない広告メニューが数多くそろっています。メトロプロムナードや京王電鉄の新宿K-DGピリエなどの大型サイネージもあれば、1枚数万円からできる駅貼りポスターもあります。毎日公共交通機関を利用している人に反復して接触することができ、認知度や単純接触効果による好感度向上も見込めます。

新宿駅の駅広告はこちら

 

屋外ビジョン


マンモスステーションの新宿駅の出口近辺には、視認性が高い、大型の屋外ビジョンが多数。音を出せる屋外ビジョンも多いので、多くの通行者の視線を集めることができ、また待ち合わせ中の人にも効果的にアピールできます。

新宿駅の屋外ビジョンはこちら

 

看板

街全体での通行量の多い新宿駅近郊。一般的に看板は1年などの長期契約の物が多いですが、通行量の見込める新宿では1か月などの短期でできる看板もあります。

新宿駅の看板はこちら

 

飲食店サイネージ

集客力のある新宿駅近郊は、居酒屋などの飲食店の数も非常に密集しています。飲食店サイネージ広告のセルフオーダー端末「メニウくん」を使い、居酒屋チェーンを利用する20代~40代の層にリーチすることが可能です。グループでの会話のネタとして積極的に閲覧されており、商品の話題化や認知向上に効果を発揮します。

飲食店サイネージはこちら

新宿駅周辺で出来る広告一覧はこちら

その他の新宿エリアで実施可能な広告媒体

小田急 新宿駅クーラー広告 2面セット(①+②) 


小田急線新宿駅の地上特急・急行ホームに設置されているクーラー板面に広告を掲出できます。ホームで電車を待つ乗降客や電車内の乗客へ訴求可能です。

小田急 新宿駅クーラー広告 2面セット(①+②) の詳細はこちら

西武 新宿駅イベントスペース


西武新宿駅にあるイベントスペースで広告展開できます。多くの人が通りがかるため、幅広いターゲットへ向けたPRが可能です。

西武 新宿駅イベントスペースの詳細はこちら

東京メトロ MCV 単駅ジャック販売 新宿駅(定期券うりば前)


東京メトロ新宿駅構内を柱サイネージを利用してジャックできる広告プランです。一度に大量のクリエイティブが目に入るため、ユーザーの印象に残りやすい広告手法です。

東京メトロ MCV 単駅ジャック販売 新宿駅(定期券うりば前)の詳細はこちら

都営地下鉄 新宿線ホームドアステッカー


都営地下鉄新宿線のホームドアに広告を掲出できます。都営地下鉄で2番目に乗客が多い新宿線は、新宿駅を起点としていることもあり、幅広いユーザーへの訴求が可能です。

都営地下鉄 新宿線ホームドアステッカーの詳細はこちら

JR東日本 新宿サザンボード


新宿駅南口改札外の甲州街道沿いにある大型の壁面に広告掲出できます。歩行者や車で通行する人の目に留まることはもちろん、お天気カメラやニュースのインタビューなどにもよく映り込む広告媒体です。

JR東日本 新宿サザンボードの詳細はこちら

ビジネスマン向けランチ店でのプロモーション サンプリング

新宿・新橋・神保町のビジネスマン向けランチ店でサンプリングの実施が可能です。飲み物やデザート、お菓子などの幅広い分野のプロモーションができます。

ビジネスマン向けランチ店でのプロモーション サンプリングの詳細はこちら

オフィス内シュレッダーサイネージ『e-Pod Digital Ads』


新宿区や千代⽥区、中央区を中心に、オフィス内に200台以上設置されているシュレッダー上部のデジタルサイネージに広告配信できるプランです。

オフィス内シュレッダーサイネージ『e-Pod Digital Ads』の詳細はこちら

新宿アルタビジョン 


新宿駅東口のスタジオアルタの大型ビジョンにCMが流せる広告プランです。通行中はもちろんですが、特に信号待ちの時には多くの人が目を向けやすい広告媒体です。

新宿アルタビジョンの詳細はこちら

新宿~御苑~四谷エリア、タウン誌『ジェイジー』

『ジェイジー』は、新宿・四ツ谷エリアに住む人や働く人へ、グルメやショップなどの情報を発信しているタウン誌です。エリア内での街頭配布、協力店舗への店頭設置、ポスティングで配布されています。

新宿~御苑~四谷エリア、タウン誌『ジェイジー』の詳細はこちら

消火栓標識広告 <四谷206>新宿区新宿3丁目


公道上の消火栓標識に広告掲載できる広告プランです。誘導効果だけでなく、
この標識のそばを日常的に通行する人への刷り込み効果も期待できます。

消火栓標識広告 <四谷206>新宿区新宿3丁目の詳細はこちら

新宿駅エリアのまとめ

1日平均で350万人もの人々が行き交う新宿駅。そんな巨大なターミナル駅で広告を出稿することは、日々それだけの人の目に広告が触れる機会を作ることにつながります。

平日はビジネスパーソン、学生、休日もファミリー、若年層など様々なターゲット層に対してアプローチすることもできるので、オールターゲットに訴求していきたい商材などの場合は効果的なエリアでもあります。また、新宿の中でも繁華街が広がる東口エリアとオフィス街が立ち並ぶ西口エリアと分けることで、ある程度ターゲット層を切り分けることもできます。

メトロプロムナードの巨大ボードなど、新宿ならではの特徴的なOOHをうまく活用すれば、人の目に触れる機会が多い分、広告を話題化させることも容易です。

広告出稿の新たな選択肢のひとつとして、新宿駅エリアを検討してみてはいかがでしょうか。

首都圏の駅、電車広告をほぼ全て網羅した交通広告料金表もございます。併せてご覧ください。
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