BtoBにアプローチできるサイネージ広告について解説! | 広告の種類や事例など

BtoBにアプローチできるサイネージ広告は、主に企業の決裁権を持つ社長や役員、ビジネスパーソンの利用が多い施設で出稿できるサイネージ広告を指します。タクシーサイネージやオフィスシュレッダーサイネージ、書店サイネージ等その種類は多岐にわたります。

BtoBにアプローチできるサイネージ広告への出稿について

BtoB向けのサイネージ広告の主なターゲットは、冒頭でも述べた通り「ビジネスパーソン」や「決裁権を持つ社長や役員」がメインで、例としてタクシーサイネージや書店サイネージ等が挙げられます。広告の出稿事例も企業向けのサービス事例が多く、動画制作サービスや人事労務の管理ツール、オウンドメディア制作サービス、銀行の融資関連の広告などBtoB向けが中心です。

特に、企業内でも決裁権を持つ役職者が利用することが多く、アプローチがしやすいタクシーサイネージは人気があります。タクシー助手席のヘッドレストに設置されており、ターゲットとなる視聴者と個室空間で1対1の環境が作れるため、広告に対する深い理解を与えることができます。また、タクシーサイネージは乗車直後が最も視認率が高い傾向があるため、乗車直後に配信する際の料金は、乗車後数分した後に配信するケースに比べ、料金が割高になる傾向があります。

タクシーサイネージ以外にも、書店で実施できるサイネージ広告やオフィスの置き野菜の冷蔵庫上で放映できるサイネージ広告、オフィスに設置されたシュレッダーに設置されたサイネージで広告が流せるプランなどその種類は多岐にわたります。

BtoBにアプローチできるサイネージ広告を含め、広告が出稿できるデジタルサイネージは下記で一覧で見ることができます。是非チェックしてみてください。

店舗・施設内(デジタルサイネージ)の広告一覧

BtoBにアプローチできるサイネージ広告の例

東京最大数11,000台に配信可能なタクシーサイネージ『GROWTH』東京都

経営層や会社員を中心にアプローチが可能なタクシーサイネージです。利用者のボリュームゾーンは30代以上のビジネスパーソンです。

GROWTH東京都の詳細はこちら

レストルーム・アド『AirKnock Ads』

オフィスや商業施設のレストルーム内に設置されたサイネージ広告です。他に広告物のないクローズドな空間で広告を訴求することができる特徴があります。

AirKnock Adsの詳細はこちら

オフィス内シュレッダーサイネージ『e-Pod Digital Ads』

オフィス内に設置されたシュレッダー上部にあるサイネージで広告が配信できます。都内を中心に設置されており、書類を扱う機会の多い部署の担当者に広告をリーチすることが可能です。

e-Pod Digital Adsの詳細はこちら

『松山観光港』ビジョン広告

愛媛県の松山空港1回に設置された大型サイネージで広告が配信できます。出張などで訪れたビジネスパーソンを中心に広くリーチが可能です。

松山観光港ビジョン広告の詳細はこちら

『OFFICE DE MEDIA』デジタルサイネージ

各オフィスに導入されている「OFFICE DE YASAI」の冷蔵庫スペースに設置したタブレットで広告が配信できるサイネージ広告です。他の広告が無いオフィスという空間で広告を配信することで、内容をしっかり理解してもらいやすい特長があります。

OFFICE DE MEDIAデジタルサイネージの詳細はこちら

ビジネスフロアに設置『三省堂書店 サイネージ』

ビジネスに関連する書籍のフロアのみで配信するサイネージ広告です。株式投資や会社経営、起業などに関心あるビジネスパーソンを中心にアプローチが可能です。

三省堂書店 サイネージの詳細はこちら

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