上野駅周辺の広告 | 特徴や乗降者人数、広告事例など

上野恩賜公園のすぐ近くで周辺に有名な観光スポットが多い上野駅は、JRの在来線・新幹線と東京メトロが計8路線乗り入れているターミナル駅です。在来線で都内の主要エリア、新幹線で東北・上越・北陸へのアクセスの良さが上野駅の大きな特徴だといえます。

上野は公園を中心にパンダでおなじみの上野動物園や幕末に歴史の舞台となった寛永寺、年末のにぎわいが風物詩になっているアメ横、博物館、美術館など、様々な施設や観光名所が点在しています。上野といえば西郷隆盛の銅像を思い浮かべる方も多いかと思いますが、上野駅のすぐそばにある自然豊かな上野恩賜公園内にあり、連日多くの観光客が訪れます。

また、駅周辺には複数の大学や企業が拠点を構えており、歴史と文化・芸術・娯楽・商業など、多様な顔を持っているのが上野です。
今回はそんな上野エリアの特徴や駅周辺の有名スポットなどの解説と、上野で実施可能な広告媒体についてまとめてみました。

 

上野エリア周辺の主な特徴

JRと東京メトロを合わせた計8路線が乗り入れ、交通アクセスに利便性の良いターミナル駅
・駅のすぐそばには上野恩賜公園を中心に、観光スポットやショッピングを楽しめる施設が多数
・博物館や美術館が複数あり、文化・芸術にも親しめる街
・新幹線や電車など交通の便が良く、観光客や学生、ビジネスパーソンなど多くの人が訪れる
・駅構内や周辺は、デジタルサイネージや大型ボードで広告掲出できるポイントが多数 

上野駅の各路線1日当たりの乗降人数

JR 宇都宮線・高崎線、京浜東北線、山手線、常磐線、上野東京ライン 182,704人(2019年)
JR 東北新幹線 11,902人(2019年)
・東京メトロ 銀座線、日比谷線 210,272人(2019年) 

代表的な周辺施設

ショッピング

・上野マルイ
・アメ横センタービル
・エチカフィット上野
・ロンドンスポーツ
・ヨドバシカメラ マルチメディア上野
・上野ロフト
・松坂屋 上野店 

企業(上野エリアに本社を構える企業)

・東京地下鉄株式会社
・丸紅ITソリューションズ株式会社
・日立建機
・アサヒ飲料販売株式会社

観光地

上野恩賜公園

上野エリアのランドマークといえる幕末の偉人・西郷隆盛像があることで有名な上野恩賜公園です。もともと上野恩賜公園の敷地は寛永寺の境内でしたが、明治61873)年に日本初の公園に認定されました。

 現在の上野恩賜公園は様々な木々や植物があふれる自然豊かな公園として、多くの人が癒しを求めて訪れています。 

東京都恩賜上野動物園

一般的に上野動物園の名で親しまれている東京都恩賜上野動物園は、明治15(1882)年に日本で第1号の動物園として開園しました。現在、約14ヘクタールの広い敷地内には約350種2500点の様々な動物を飼育・展示しており、1日中楽しむことができます。

パンダに会える動物園に合える動物園としても有名で、数多い動物の中でもジャイアントパンダは人気を誇っています。

寛永寺

寛永21625)年に徳川将軍家の祈願寺・菩提寺として建立されたのが寛永寺です。寛永寺には大河ドラマにもなった天璋院篤姫も埋葬されています。天台宗の関東総本山である寛永寺は、江戸時代に格式の高さと規模の大きさが一番の寺院でした。

もともとは現在の上野公園一帯が寛永寺の境内でしたが、幕末に勃発した戊辰戦争で戦いの舞台になり、ほとんどの建物が焼失し現在はそれまでの1/10ほどの規模となっています。 

上野アメ横商店街

毎年、年の瀬の定番として、年越しの買い物客でにぎわう風景をテレビ放送されている上野アメ横商店街。通称「アメ横」として有名な上野アメ横商店街は戦後の闇市からはじまり、現在は雑貨や鮮魚・輸入品など様々な商いを行う店が約400も立ち並んでいます。

どの店もリーズナブルな価格なのが特徴で、買い物や食べ歩き・飲み歩きなどが楽しめます。

東京国立博物館

東京国立博物館は明治51872)年に創立された、国内で最も古い博物館です。館内には日本だけでなくアジアからも集められた歴史・考古学資料や美術品などが約11万点以上も所蔵されています。

博物館は建物自体が国の重要文化財に指定されている本館・表慶館と、登録有形文化財の黒田記念館のほか、平成館・法隆寺宝物館・東洋館の6つの建物で構成されており、様々な文化財を見てまわりながら1日を楽しむことができます。

不忍池

上野恩賜公園の南西にあるのが不忍池です。不忍池の中心には寛永寺の弁天堂があり、池は7月に美しい蓮の花が咲く「蓮池」、スワンボートに乗れる「ボート池」と、上野動物園内にある「鵜の池」に分かれています。

池の周りには桜などの樹木が植えられて落ち着いた雰囲気があり、散策やデートに最適の場所です。

 大学

・第一工科大学 東京上野キャンパス
・上野学園大学 上野キャンパス
・上野学園大学短期大学部 上野キャンパス
・東京藝術大学 上野キャンパス

上野エリアで広告出稿されている商品・サービス例

ターゲットが広いマス広告

上野駅は新幹線も通る巨大なターミナル駅で、都内だけではなく、県外からも多数の利用者の方が訪れます。ひとたび東京でイベントが実施されれば、全国各地から多くの人が集まる駅のため、幅広い層をターゲットとした広告が展開されています。

また、周辺には上野動物園やアメ横などの観光地や上野マルイなどの商業施設も多数あるので、乗り換え以外の目的で上野駅を訪れる方が多くいらっしゃいます。常に多くの人でにぎわっていることもあり、企業ブランディングや商品・サービスの認知獲得を目的とした広告施策にはお勧めの駅です。

まとめ

JRと東京メトロの8路線が乗り入れ、交通アクセスが非常に良い上野駅。

パンダでおなじみの上野動物園やアメ横、博物館、美術館など、幅広い年齢層の方が訪れる施設や観光名所が至る所にあるエリアです。新幹線や電車など交通の便が良く、観光客や学生、ビジネスパーソンなど多くの方が上野駅を利用しています。

上野駅構内は非常に広くてホーム数が数十に渡ることもあり、デジタルサイネージや大型ボードなど広告掲出ができるポイントが多数あるのも特徴です。ターミナル駅ゆえ、広告料金も高いと思われがちですが1日換算で数千~数万円で出せたりすることも。

駅が広い分、広告掲出場所はしっかり検討する必要がありますが、商品認知を広く獲得する意味でおススメのスポットです。

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