ファミリーキッズノート - 園児・保護者様向けメディア | メディアインタビュー


幼稚園・保育園領域支援サービスNo.1を目指し、園児やその保護者様向けメディアである『ファミリーキッズノート』や『ハッピープレゼントクーポン』を運営、発行されている株式会社リンク様。それぞれ媒体の強みや過去の反響事例について、株式会社リンクの事業推進部で首都圏エリアを担当されている、石出様、谷本様にお話を伺いました。

――貴社では、ファミリーキッズノートやi-Pocketsなどさまざな媒体を取り扱われていますよね。

弊社では『各地域に他社が持たないユニークなメディアを創造する企業となる』ことをビジョンとしており、2つの軸で事業展開をしております。

1つ目は、ターゲットメディア事業です。具体的には、小さなお子様を持つファミリー、主婦(夫)を対象に、ターゲットを明確にしたピンポイントの訴求をご提案しています。お客様の様々な目的に応じて、当社オリジナル商品のご提案、また新たな訴求方法の企画立案からメディア開発まで、より効果的なプロモーションをご提案致します。

2つ目はインストアメディア事業です。イオングループを中心に全国で展開しているフリーマガジンBOXから商業施設内でのイベントやサンプリングの企画・運営まで、お客様のご要望に合わせて、ワンストップでご提供いたします。

――それぞれの媒体のターゲット層について教えてください。

今回は、年間約170万件(2019年実績)の園児保護者にリーチが可能な『ハッピープレゼントクーポン』、『ファミリーキッズノート』についてご紹介します。この媒体は、幼稚園や保育園、こども園の保護者へ情報お届けする事が出来る広告媒体で、先生方からお子様または保護者へ直接お渡ししています。

基本的に関東・東海・関西エリアの私立幼稚園・保育園に対し、1園1園訪問して園児人数分の冊子をお渡し、配布していただいています。どこの園でも必ず企画趣旨をご説明し、基本1人1部配布のお約束をもらった園にのみお渡ししているので、配布されずそのまま破棄されるといった事はありません。

――『ハッピープレゼントクーポン』、『ファミリーキッズノート』でそれぞれどのような違いがあるのですか?

『ファミリーキッズノート』は園児向けの自由帳やぬりえ帳で、こちらを配布する際にチラシを同梱するイメージです。写真だとA4などの大きいサイズに見えますが、園児が持って帰りやすいよう、A5サイズ仕様となっています。

園児が幼稚園・保育園バッグに入れて家に持ち帰ることで、家庭への到達率が高い・保護者の目に留まるものとなっております。

『ハッピープレゼントクーポン』は、園児やそのご家族の皆様に、楽しい長期休暇(GW・夏休み・冬休み)をお過ごしいただくことを目的として発行しているクーポン冊子です。例えば、商業施設様などが来館特典を付けて掲載して頂くなど、名前の通り、家族全員が楽しめる内容のクーポンを掲載頂いています。

クーポン以外にも、コンテンツに関しては各エリアの自治体様のご協力を頂き、最新のイベント情報など、信頼性の高い情報を保護者へ発信しています。

――これまでの事例や反響、今後掲載をおすすめしたい業種について教えてください。

『ハッピープレゼントクーポン』、『ファミリーキッズノート』ともに「レジャー関連施設(屋内外遊園地、水族館、映画館など)」、「飲食チェーン」、「不動産関連」の企業様の事例が多いです。反響は上記企業様の事例ですと、配布数に対して約0.1~1%の戻りがあるイメージです。

最近では、「お買い物代行サービス」、「保険関連」、「食品お取り寄せサイト」を運営する企業様からお問い合わせ頂き、実施していただいておりますね。

業種問わず、<0~6歳の未就学児がいるご家庭>に情報を届けたい!と考えている企業様にご活用いただきたいと思っております。配布のターゲットが明確になっておりますので、そこを対象とするサービスのプロモーションにきっとお役に立てるはずです。

――なるほど。ちなみに反響を左右する要因って何かあったりしますか?

プロモーションされる商品・サービスの単価や、付帯頂く<保護者向けの特典>によって左右される側面がありますね。初回無料や会員登録で○○プレゼントといった特典を付けていらっしゃるクライアント様もいらっしゃいます。

ただ、商品・サービスの単価や内容によって必要な反響数も異なるかと思います。そのあたりは、弊社内で園児・保護者向け媒体に関してノウハウがありますので、詳細お打ち合わせできればと思っております。

反響がしっかり出ている企業様はリピートしてご利用頂く場合がほとんどです。とはいってもなかなか1回だけ実施してうまく反響がでるとも限りません。広告内容や見せ方を変えながら反響を測定し、より反響につなげるようにサポートさせて頂きます。

――今後の展望について教えてください。 

年間約170万件のリーチを誇る幼稚園・保育園領域では、新たにLINEを活用したママリーチメディア“はっぴーみっけ”と幼稚園・保育園運営者向けサービス“えんみっけ!”をリリースし展開が始まっております。

取組みを通じて、幼稚園・保育園領域にかかわるすべての方々(保護者、園運営者、幼保園で働く方)への支援サービスをご提供、オンライン・オフラインの両サイドから園児や保護者向けの広告リーチに関してもお手伝いさせて頂く予定です。

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株式会社リンク 石出様(左)谷本様(右)

事業推進部の首都圏エリア担当。他社での広告関連事業の営業を経てリンクへ入社。幼稚園・保育園領域支援サービスNo.1を目指しています。

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