フィード - 医療機関向け通販の同封・同梱メディア | メディアインタビュー

歯科医院向けなどの医療機器の通販をされているフィード株式会社様。顧客向けカタログへのチラシ同封や、商品同梱などの媒体特徴や出稿事例について、広告営業部の須賀様にお話を伺いました。

――媒体の特徴を教えて下さい。

歯科医院向けの「フィードデンタル」、介護施設向けの「フィードメディカルケア」、動物病院向けの「フィードVET」というそれぞれ別の通販サイトを運営しており、医療機器や医薬品の販売をしております。そのお客様向けに毎月お送りしているセール情報のカタログへのチラシ同封、メルマガ、日々発送している通販のダンボールへの商品同梱など、色々なアレンジが可能です。

――歯科医院向けには情報誌も発行されていますよね?

はい、歯科医院向けには2ヶ月に一度、セールカタログと一緒に「フィードノート」という読み物が中心の情報誌も送付しています。こちらへの誌面広告も承っています。

――それぞれのカタログの発行部数を教えて下さい。

歯科医院向けには約54,000部です。全国の歯科医院が68,000件あると言われているので、全国の大部分の歯科医院様に送付しています。
介護福祉施設向けには約22,000部、動物病院向けには約6,000部送付しています。

――セグメントは可能ですか?

歯科医院、介護施設、動物病院という分類はもちろん可能です。チラシ同封は、別途料金となりますが、エリアセグメントで一都三県のみに送ることは出来ます。全国か、一都三県かのいずれかになりますね。商品同梱の場合は、こちらも別途料金が必要ですが、都道府県ごとのセグメントが可能です。

――カタログは、院長先生が読むことが多いのでしょうか?

そうですね。歯科医院、介護施設、動物病院ともに院長先生クラスの方が読むケースが多いですね。カタログを院長先生が見て発注して、届いた商品はスタッフ方が空けるケースも多いですね。

――どういった出稿事例が多いですか?

医療関連のセミナー案内や、学術的な書籍などの案内が割合としてはやはり多いですね。あとは富裕層向けの商材として、クレジットカード・旅行・ワイン・自動車・時計など事例があります。最近は福利厚生系のサービスの案内も増えてきていますね。

商品同梱の方は、スタッフさんが開封されるケースも多いので、女性をターゲットとした化粧品などといった商材も多いです。

――出稿NGの商材はありますか?

不動産や仮想通貨に関する商材はNGとさせて頂いております。

――一度に同封・同梱されるチラシの数はコントロールされていますか?

カタログ同封、商品同梱ともに最大3件までに制限しています。同じ時期に封入される商材のジャンルが被ってしまう場合には、時期についてクライアントさんに確認させて頂きます。

――継続的な出稿が多いのでしょうか?

リピーターの方からの出稿が8割程度で、長いお付き合いのお客様が非常に多いです。医療機器や富裕層向けの商材も高価なものが多いので、継続して出稿されているケースが多くありますね。

――お金持ちの方って警戒心が強いですもんね。

それはありますよね。初見のものにすぐに飛びつくというよりは、2回3回と繰り返し目にすることで信頼感が高まっていって、初めて発注に繋がるといったケースは多いですね。

――具体的な反響事例を教えて下さい。

例えば、美顔器のメーカーさんが、導入を検討される病院向けに出張デモサービスの案内を行ったところ、目標10件の申込みに対して40件の申し込みがあったそうです。後は、福利厚生系のサービスをされている企業様が10件以上の申込みを獲得された事例もありますね。

――福利厚生系サービスの出稿は増えているのでしょうか?

そうですね。いかに他の病院にスタッフが流出しないようにするかという点は、各医院で大きな課題になっているようなので、そうした点を意識されて、他の医院との差別化を図る上で福利厚生の充実を検討している医院は増えていると思います。今後は院長・オーナーの方向け以外のスタッフ向け商材も増えてきそうですね。

――変わった商材の出稿事例はありますか?

商品同梱の場合、飲料などの液体は厳しいのですが、チラシ以外のサンプル同梱も場合によっては可能になっています。例えば歯間ブラシのサンプルを送ったりですとか、DVDを送った事例もありますね。DVDは歯を削る機械の教材だったのですが、「これタダで貰ってもいいの?」というお医者様からの問い合わせが多数ありました。かなり高価な機械でしたが、何百本も売れたという話も聞いています。

――出稿を悩んでいる方にひとこと

BtoCの媒体に比べて、1件あたりの単価は高めにはなっていますが、ドクター向けということでセグメントはしっかりとされているかと思います。複数出稿の際の割引や、出稿量に応じてメルマガをサービスするなどといった調整やご相談は随時承ります。広告の窓口は私一人でやっているので、何でも気軽に相談して下さい。

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フィード株式会社 広告営業部 須賀香織

前職で歯科医院専門WEBコンサルティング会社に従事し、2017年にフィード株式会社に入社。入社当初から広告事業を運営。

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