ミュゼマーケティング - 女性向けPRに強い、美容脱毛サロンのマーケティングサービス | メディアインタビュー

美容脱毛業界で女性支持率No.1(※1)サロンとして394万人(※2)以上の女性に利用されている『ミュゼプラチナム』。全国176店舗(※2)のサロンと会員専用アプリを活用した、多彩な広告メニューを持つマーケティングサービス『ミュゼマーケティング』を運営する同社に、人気の広告プランや出稿事例についてお話をうかがいました。

※1 美容脱毛サロンの総合的な満足度NO.1(日本能率協会総合研究所調べ2020年10月時点)、売上・店舗数 NO.1(東京商工リサーチ調べ2020年7月調査時点)を支持率と表現しています
※2 2021年2月末時点

――はじめに、ミュゼプラチナムについて教えてください。

ミュゼプラチナム(以下、ミュゼ)は全国176店舗と、394万人を超える女性会員を有する美容脱毛サロンです。メイン利用者は20~34歳のいわゆるF1層ですが、下は10歳から上は60代、70代まで幅広い方にご利用いただいています。

ミュゼプラチナムが運営するマーケティングサービス『ミュゼマーケティング』では、全国に展開するサロンと自社アプリそれぞれに豊富な広告メニューを取り揃えています。リアルメディアとデジタルメディアの2つのメディアを併用した、効果的なクロスメディアアプローチも可能です。

――女性向けの美容施設というと美容室やネイルサロンがありますが、施設特長などの違いはありますか?

美容室は男女問わずに来店されますが、ミュゼはお客さまもサロンスタッフも全員女性です。店内には女性しか入ることができません。また、美容脱毛はプライベート性が非常に高いサービスです。お客さまとエステティシャンが個室空間で長時間お手入れをともにしますので、美容脱毛に関する悩みだけでなく、少し深い女子トークで盛り上がることもあります。

さらに美容脱毛は、デリケートゾーンやすっぴんなど、他人に見せたくない素肌までさらすこともあります。そういった心理的なハードルを乗り越えること、またエステティシャン自身も皆美容脱毛の経験者でもあることから、エステティシャンとお客さまの間に強い信頼関係や親近感が生まれやすいのかもしれません。

――ミュゼならではの強みってありますか?

接客のプロである、ミュゼのエステティシャンが広告プロモーションに関わることですね。そしてそこから派生して、ミュゼとお客さまの間の信頼関係がPR訴求に活きることです。

ミュゼではエステティシャン全員が正社員として入社し、お肌や毛の基礎知識からお手入れの技術、接客の心構えまで、総合的な接客スキルを集中的に学ぶ研修期間があります。新人スタッフはまずこの期間で、徹底的にお客さま目線を学びます。

ミュゼのエステティシャンは担当制や指名制ではないので、1人のエステティシャンが毎回同じお客さまを接客するわけではないのですが、どのエステティシャンがついてもお客さまに最高の時間を過ごしていただけるようにしています。
そういった観点から、例えばサンプリング1つとっても、エステティシャンが一言添えて手渡しするため、お客さまの抱く印象はより良いものとなります。

また別の強みとして、女性向けマーケティングのノウハウが豊富であることや、詳細な会員データに基づいた多角的なアプローチができることも挙げられます。他ではできないようなユニークなセグメントによるメルマガ配信などが可能です。

――ミュゼで実施できるサンプリングについて教えてください。

ミュゼのスタッフから来店されたお客さまに、商品・告知物を配布するプランです。
サンプルはお手入れが終わって、お見送りの際にエステティシャンが手渡しています。各企業様にセールスポイントなどを事前にうかがい、お渡しする時は一言添えて配布するのが一般的です。また、配布前に店舗スタッフも商品を試すため、スタッフの言葉がより実感を伴ったものになったりしますね。

――女性向けの飲料や健康食品などはサンプリングに向いてそうですね。

そうですね。
以前お客さまへのアンケートで、「お手入れが終わったら何をしますか」と質問したところ、「洋服・コスメなどの買い物」「日用品の買い物」という回答が60%を超えていました。購買意欲の高いタイミングで届けられた広告なら、「有益な情報だ」と感じてもらいやすくなると思います。

――サンプリングで他に事例はありますか?

生理用ナプキンやパンティライナーなどの配布事例は多いです。サンプリングできる場所が限られているらしく、問い合わせを多くいただきます。

ミュゼの本社従業員やお客さまのお連れさまを含め、サロン内に男性は入ることができません。完全な女性専用の空間であるからこそ、女性向けのコアな商品のサンプリングにはとても強いですね。

また、冷蔵の乳飲料やヨーグルトを配布したこともありました。小型の冷蔵庫ごと搬入していただいたり、ミュゼの店舗にある使用可能な冷蔵庫を活用したりしながら配布しました。

サンプルではなくチラシを配布した事例もあります。
ただチラシを配布するだけではミュゼ会員さまへのメリットが少ないので、チラシやパンフレット等の配布の場合は、必ず会員さま向けの特典(割引やクーポン、来店特典など)をつけていただいています。

――似たようなサンプルで配布時期がブッキングすることは無いのですか?

その場合は時期をずらしたり、配布店舗を分けたりしています。配布店舗については柔軟に対応できます。過去に、「会員さまの平均契約金額の高い店舗TOP10」で配布をしたいといった要望をいただいたこともありました。

ただ、店舗を訪れたお客さまの属性によって配布する・しないを選択することはしません。サービス品質を担保する意味でも、現場のスタッフに負担をかけないよう、店舗を訪れたすべての会員さまに配布を行っています。

――ミュゼマーケティングの媒体資料を見ると、たくさんの広告メニューがあるようです。なかでも人気のある広告メニューを教えてください。

リアルメディアだと、サンプリングがやはり人気ですね。また、『ミュゼショッピング』という自社のECサイトがあり、そこの利用者への商品同梱サンプリングもご好評いただいています。

デジタルメディアだと、アプリバナー広告が人気です。
ミュゼでは会員さまに「ミュゼパスポート」というアプリをダウンロードしていただいています。お手入れの予約やECをはじめ、キャンペーン情報やお役立ちコラムや占いなど、多彩な機能を持つアプリで、このアプリ内にバナーを表示して利用者にPR訴求できます。

メルマガ広告も人気がありますね。ミュゼでは会員登録をしていただく際、年齢や職業など様々なお客さま情報を取得していますので、その情報を元にセグメントしてメール配信することができます。メルマガ会員さまは約150万人(2021年5月時点)いらっしゃいます。

――ハンガー広告や店内BGM広告なんかもあるのですね!

ハンガー広告はお客さまが利用するロッカー内に紙製の広告付きハンガーを設置するプランです。お手入れ時はお客さまに必ずお着替えしていただくのですが、その際に広告を必ず目にします。

店内BGMは、ミュゼ店舗内で放送される自社番組内で、商品やサービスを紹介するものです。他のメニューと併せたメディアミックスで実施されるクライアント様も多いです。

――ミュゼマーケティングのサービスは、どのような商品・サービスの企業さまが出稿されていますか?

数が多いのは化粧品です。ミュゼ会員さまは美意識が高いので、やはり親和性を感じるのだと思います。
ほかには、ヘアケア商品(シャンプーやヘアオイル等)、食品、飲料、生理用品、アパレル、飲食店、商業施設など、女性のライフスタイルに関わる商材が多いですね。

――広告を検討されている方に一言お願いします。

ミュゼマーケティングには、女性に向けて広告訴求したい企業さまにお役立ていただけるメニューが揃っています。掲載している媒体資料には基本的なプランが掲載されていますが、資料に載っていないような取り組みもたくさんあります。

また、ミュゼでは企業間のアライアンスを強化し、共同の取り組みを模索していこうという動きがあります。ミュゼマーケティングも、プロモーション支援に加え、より幅広いサービスを提供していますので、ご興味のあるご担当者様はぜひお気軽にお問い合わせください。

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株式会社ミュゼプラチナム メディア事業部
2016年8月より、女性向けマーケティングサービス『ミュゼマーケティング』を運営。女性向けの商材を取り扱っている企業様や、ミュゼプラチナム会員のボリュームゾーンであるF1層の女性に向けて訴求したい企業様を中心に支援している。

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