東京ルッチ - 月間270万PVを超える東京のグルメ・観光情報メディア | メディアインタビュー

東京のグルメや観光情報等を発信する日本最大級のローカルメディアサイト『東京ルッチ』。SEOに強く、顔出し取材で読者に役立つコンテンツを届けているローカルメディアです。そんな『東京ルッチ』を運営するSuprieve株式会社の東京ルッチ編集長吉崎様に東京ルッチの魅力やお薦めの広告プランについて、お話を伺いました。

――東京ルッチはそもそもどういったメディアなのですか?

東京グルメや観光情報等を発信する日本最大級の地域情報メディアサイトで、いわゆるローカルメディアの位置づけとなっています。

東京エリアだけでも100以上のローカルメディアがあると言われており、「新宿」「渋谷」などエリアに特化したメディアも多い中、東京ルッチは東京エリア全域をカバーするWEBメディアとなっています。東京ルッチの姉妹メディアとして大阪ルッチも運営しております。


――東京ルッチはいつ頃からスタートされたのですか?

2015年4月に立ち上げました。立ち上げた当初はキュレーションサイトが全盛期で「NEVERまとめ」などの有名どころが軒並み上位表示されていました。まだローカルメディアがほとんどなかった頃から東京ルッチはスタートしています。

当時の編集長は、大阪の枚方市に特化したローカルメディアの草分け的存在である大阪の『枚方つーしん』の編集長でした。『枚方つーしん』は枚方市の情報だけに特化したメディアサイトで、2015年時点で、PV数が月間100万を超え、ローカルメディアとしてトップを走っていました。実績のある編集長のもと、運営ノウハウを学びながら東京ルッチは成長し続けてきました。

…余談ではありますが、大阪の『枚方つーしん』の編集長は元芸人なのですが、実はキングコングの西野様と同期。同期のつながりもあり、東京ルッチのヘッダーを書いてもらっていたこともあります。

当時描いてもらったヘッダー画像がこちら。

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出典:キングコング西野亮廣さんに東京ルッチのヘッダー絵を描いてもらいました!-東京ルッチ

当時は東京ルッチのヘッダー画像として利用していましたが、現在は使っていません。
ちなみに、元の絵は会社に飾ってあります。

――東京ルッチの強み、特徴について教えてください。

大きく分けて2点あります。

まず、1番の特徴はとにかくSEOに強いところですね。 
立ち上げ当時は月間検索ボリューム1,000回のキーワードに関する記事制作からスタートしてきましたが、5年間の積み上げもあり、月間検索ボリューム50万回を超える超ビックワードでも上位表示されるようになってきました。ジャンルにおいては観光や飲食系が強い傾向にあります。

もう1つの強みは「顔出し取材」で分かりやすく、魅力的に記事を書いている点です。
例えば飲食店の記事については、基本的にお店へ足を運んだ上で、なるべくお店で実食するという形を取っています。実際にお店を訪れないと分からない情報など、飲食店情報サイトには載っていない、読者に役立つ情報を記事に反映するようにしています。

出典:池袋のおすすめランチ|コスパ抜群の絶品お昼ご飯22選【実食レポ】-東京ルッチ

――記事を執筆するライターさんはどうやって選定されているのですか?

それぞれのカテゴリーについて知識を持ったライターさんにお願いしています。例えばグルメ系の記事であれば、フードアナリストの資格を持っているだとか、調理師の免許持っているだとか、食べ歩きが好きなど、専門知識を持つ方に記事執筆をお願いしています。

それぞれのジャンルに精通したライターを起用することで記事自体の信頼性、権威性を担保している部分もあります。

強みとして「顔出し取材」を上げましたが、特に弊社が顔出しを強制しているわけではありません。「商品の実物大の大きさをわかってもらうため」など、記事の質を上げるために必要だから上げて頂いているのであって、ライターさんが顔出し不要と判断すれば、その意志は尊重しています。あくまで、商品・商材がメインですので、それを読者にわかりやすく伝える記事づくりを大切にしています。

――東京ルッチへ広告出稿されている広告主はどういった業種が多いのですか?

観光と飲食が中心、特に飲食店さんが多い印象です。大手チェーン企業さんというよりは、地場に根付いた飲食店さんや東京エリアで10~20店舗展開されるような店舗さんが多いですね。ルッチの掲載料金は月にすると2万円~と比較的安価に取り組めるので、それこそ地元の飲食店さんなどの出稿事例が多くあります。


ある居酒屋さんの事例ですと、コロナ禍である2020年2月頃から年間掲載されて、ルッチ経由で百数十組の予約が成立した事例がありました。あくまで予約成立なので、実際にルッチの記事を見て店舗を訪れた方はもっといらっしゃったのではないでしょうか?予約についても、1組当たり平均3~4人ほどですので、十分に元が取れているはずです。

ちなみに、このデータはコロナ禍での数値となります。2019年に関しては、400組以上の予約が取れたケースもあります。

観光ですと、東急さんが持っている観光施設を始め、観光タクシーの会社さんや離島への船旅を企画・運営している会社さんなど、色んな業種の企業様から依頼が来ることが多いですね。

――居酒屋さんの反響事例凄まじいですね。反響が狙える分、リピートは多そうですね。

飲食店さんは特にリピートを頂いています。絶対に赤字には転ばないケースが殆どなのでそのまま記事を更新・リピート頂けるケースが多いですね。

居酒屋さんを始めとした飲食店に関しては、既に数字で過去実績があるので、業種や規模、過去事例を照らし合わせながら想定数値についてご説明ができることも継続率を押し上げている要因と言えそうです。

また嬉しいことに、継続してくださるお客様が多く、枠が空かないなんてこともございます。

――数ある広告プランの中で人気の広告プランはどれになりますか?

飲食店さんでいうと、『まとめ記事へのコンテンツ挿入』の問い合わせが多いですね。既にSEOでも上位に来ている記事に紹介文を差し込む形となるので、PV数が見込める事が要因だと思います。あとは、「新宿 居酒屋」などの具体的なキーワードで検索した方が見てくださる記事ということもあって、集客に繋がりやすい点が支持を得ています。

観光系については、飲食店ほど集客目的の側面は強くなく、どちらかと言うと認知拡大目的で使われる方が多い印象があります。「横浜 観光」で調べるのと「横浜 居酒屋」で調べるのとでは、やはり温度感も異なってきますので。リピート率についても、飲食店ほどは高くありませんが広く認知を拡大する1つの手段としてご活用いただいています。

――東京ルッチの今後の方針について教えてください。

今まで飲食、観光をメインにやってきたのですが、最近は求人系コンテンツ『求人ルッチ』の展開を進めています。

求人系の媒体は、テンプレートに即して記載された文章が多数だと思います。ただ、そういったテンプレートに即した文章だけでは、求職者が知りたい本当の情報が出てきにくく、実際に入社した後にギャップを感じる要因となっていると考えています。実際、よく入社前にその会社が出していた記事を読んだ時の印象と実際に入ってみて感じた現場の雰囲気が違ったなどの話は聞きますし。

そうではなく、会社の雰囲気や環境、給与などの条件に納得した上で会社の選考を受けてもらいたい、入社後のギャップを無くしたいと立ち上げたのが求人ルッチです。求人ルッチではインタビューを通して、良いところ悪いところを第三者目線で全てお伝えすることを重視しています。

出典:【求人】プレミアムウォーター株式会社の評判は?現役社員に聞いてみた!【採用情報】-東京ルッチ

また、SEO的な恩恵も受けやすく、大阪ルッチの方では「企業名 求人」などのキーワードでその会社HPよりも上位表示された事例なんかも出てきています。採用の応募人数を増やしたいというよりは、応募してくる人の質を上げたいと考えている企業様におすすめしているので、求人広告を検討されているようでしたら是非お声がけください。

――最後に一言、広告を検討されている方へメッセージをお願いします。

「SEOによるコンテンツマーケティングに力を入れたいと考えている」方に是非ご相談いただきたいと考えています。

例えば、飲食店さんで言えば、大手グルメサイトへの掲載を“無くす”のではなく、料金を調整しながら新しい集客経路としてSEOに強い弊社メディアを利用していただくという使い方をお勧めしています。「東京ルッチだけにする」「東京ルッチに切り替える」とかではなく、リスクヘッジしながらまずは2万円ほどで集客経路を増やして広告運用していただくのが良いというのが我々のスタンスです。

今までの実績等と照らし合わせながら、最適なプランのご紹介もできますし、弊社が得意とする分野でなければ他社様のサービスをご紹介したり、その点も正直にお伝えもします。売り込みではなく、コンサル的な立ち位置で最適な手段のご案内を出来ればよいと思っています。

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Suprieve株式会社メディア事業部部長
東京ルッチ編集長 吉崎和也 様 

社会人になる前にお笑い芸人を経験。その後印刷会社で2年ほど勤務したのち、Suprieve株式会社入社。

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