デジタルマーケティングで外部ベンダー/パートナーを利用している約5割が価格を重要視している【ナイル株式会社調べ】

DX&マーケティング事業を展開するナイル株式会社は、マーケティング従事者およそ500名に対して、デジタルマーケティング業務に関して外部ベンダー・パートナー(広告代理店・ウェブ制作会社・コンサルティングファーム・MA/SFAツール提供会社など)の利用状況を調査した。

デジタルマーケティング実施企業の約7割が外部ベンダー/パートナーを利用


デジタルマーケティングを実施している企業の73.3%が「外部ベンダー/パートナーを利用」と回答。



外注先の選定基準で1番多いのは「価格の安さ」


外注先を選定する際に何を重要視しているのかという質問に対して、
1番多かったのが「価格の安さ」であることがわかり、全体の53%が回答した。
ついで「コンサルタント/技術力の質(48.1%)」、「サービス料金の妥当性(44.3%)」が続いた。




約6割が「外注することで集客・売上・業務効率が良くなった」と回答

現在外部ベンダー/パートナーを利用している366名に成果が出たか否かを調査したところ、
およそ6割が集客、売り上げ、そして業務効率が良くなったと答えた。




【調査概要】
・調査期間:2024年1月18日~21日
・調査方法:インターネット調査(Fastask利用)
・調査対象:全国マーケティング従事者499名
・職業:会社員(92.0%)、公務員(4.0%)、経営者・役員(4.0%)
・年齢:20~29歳(27.3%)、30~39歳(44.5%)、40~49歳(23.8%)、50~59歳(4.4%)


【関連リンク】