【主要オンラインマスメディア購入意向度調査】「消費者はオンラインメディアへの接触によりどの程度、商品・サービスの購入・利用意向が促されているのか?」【株式会社VOSTOK NINE調べ】

広告メディアプランニングに特化したプランニングファームである株式会社VOSTOK NINEは、「購入・利用のきっかけとなる主要オンラインマスメディア調査」を実施しました。


<調査概要>
「購入・利用のきっかけとなるオンラインメディアに関するアンケート」調査
・質問内容:
下記のオンラインメディアで提供される情報を⾒てどの程度、商品やサービスを欲しくなったり利⽤したくなったことがあるか教えて下さい。
 ・調査対象メディア : 
全47メディア
YouTube / LINE NEWS / Instagram / Facebook / X(Twitter) / Cookpad / 食べログ / クラシル / TikTok / SmartNews / Pixiv / ぐるなび / Spotify / DELISH KITCHEN / radiko / アメーバブログ / ニコニコ動画 / Pinterest / Netflix / TVer / Sportsnavi / 日本経済新聞 電子版 / ABEMA / 朝日新聞デジタル / ホットペッパーグルメ / 文春オンライン / 読売新聞オンライン / DAZN / 楽天レシピ / 東洋経済オンライン / Retty / Gunosy(グノシー) / Itmedia / Newspicks / LinkedIn / 楽天ブログ / CNET Japan / ライブドアブログ / ハフポスト / 毎日新聞 / ロケットニュース24 / ねとらぼ / 産経ニュース / GIZMODE(ギズモード) / ママスタ / キナリノ / TRILL(トリル)

・カテゴリ:
上記メディアを8カテゴリに分類
「動画・音楽メディア」「SNS」「ニュース(キュレーション)」「新聞・雑誌系」「カルチャー‧ライフスタイル」「レシピ」「スポーツ」「グルメ」
・回答項⽬(SA) :
よく欲しく(利⽤したく)なる / 時々欲しく(利⽤したく)なる / あまり欲しく(利⽤したく)なった事はない / 欲しく(利⽤したく)なった事はない / このメディアを使わない


今回の集計の「各オンラインメディアで提供される情報を⾒て、どの程度、商品やサービスを欲しくなったり利⽤したくなった事があるか教えて下さい」の質問において、男⼥別平均を⾒ると「より欲しくなる」、「時々欲しくなる」の回答が30%超え(女性35.5%、男性31.5%)となっており、これらのメディア接触を通じて男⼥問わず約3割の消費者が何かしら購⼊(利⽤)意欲を⾼めていることがわかりました。


次に性別・年代別でこちらの調査を見てみると、若年層のほうがより購入や利用の意欲が高められていることがわかりました。
また、男性よりも女性のほうが全体的なスコアが高くなる傾向がみられています。



次にカテゴリごとのメディアへの信頼度をはかりました。
動画・音楽メディアにおける購入意向調査によると、YouTubeは46.4%と最も高い購入意向を獲得しており、
商品レビューコンテンツの多さが影響していると推測される。一方、Netflix、TVer、Spotifyは信頼性の高い情報提供により購入意向を押し上げている可能性があります。






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