ネイルサロンで配信できるサイネージ広告について解説! | 広告の種類や事例など

ネイルサロンで配信できるサイネージ広告がある事をご存じでしょうか?施術席の卓上や上部に設置されているデジタルサイネージを利用し、施術中のユーザーをターゲットにさまざまな広告を配信できます。今回は、ネイルサロンで配信できるサイネージ広告について紹介します。

ネイルサロンで配信できるサイネージ広告への出稿について

ネイルサロンで配信されているサイネージ広告の主なターゲットはやはり、ネイルサロンで施術を受けている人になります。施術席の卓上や上部に置いてあるモニターで配信されていて、広告の出稿事例はコスメ、衛生用品メーカー、ファッションなどがあります。


ネイルサロンの施術時間は60~90分と言われており、この間、ユーザーは両手がふさがっている状態になります。片手でも空いているとスマートフォンに見入ってしまう可能性が高い為、この施術中の時間は広告展開を行うには絶好のチャンスとなります。

オリジナル番組の途中でCMとしてサイネージ広告を掲出でき、1回あたり大体15~30秒ほどのCMが流せます。オリジナル番組の内容は媒体によりさまざまですが、情報系コンテンツやサロン情報などが主に放送されています。

その他にも、サイネージ広告と併せて、アンケートやサンプリングなどもできるセットプランもあります。


ネイルサロンの客層のほとんどが女性で、その多くは美意識が高く、自己投資に積極的なため、美容やコスメ、ダイエットなどのPRには効果的で、このジャンルの出稿事例も多くなっています。また、ネイルの施術後はそのまま帰宅するのではなく、ショッピングや食事などお出かけを楽しむ人が多い為、ファッションやグルメなどの広告も効果が期待できます。


ネイルサロンで配信できるサイネージ広告を含め、広告が出稿できるデジタルサイネージは下記で一覧で見ることができます。是非チェックしてみてください。

店舗・施設内(デジタルサイネージ)の広告一覧

ネイルサロンで配信できるサイネージ広告の例

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