キリンホールディングスは日本サッカー協会と共同で、SAMURAI BLUEのアジア予選突破を祝う感謝メッセージ活動を始め、その一環として、新宿駅南口の大型広告に森保監督の直筆感謝メッセージ広告が掲載された。また、掲載していた「予選突破への決意」メッセージを、わずか一夜で「応援への感謝」メッセージに切り替えた点が特徴だ。

キリンホールディングス株式会社 マーケティング戦略部 井上剛輔氏によれば、「メッセージを切り替える」というアイデアは昨年11月のアジア最終予選の頃から検討を開始していた。5勝1分という快進撃を見せ、予選突破に王手をかけたSAMURAI BLUEの勇姿を見て、日本中のサッカーファミリーの皆さんと一緒に、SAMURAI BLUEを応援する方法はないかと考え、今回の展開に至ったとのことだ。

広告の一番のこだわりは森保監督の想いを直筆で記載いただいた点にある。
キリンは1978年から45年以上にわたりサッカー日本代表を応援し続けてきた。キリンからのメッセージを発信するのではなく、森保監督の想いを発信することで、サッカーファミリーのみならず多くの方の心に寄り添い、"日本中の心をひとつに"みんなでSAMURAI BLUEを応援できるのではないか、それが、サッカー日本代表オフィシャルトップパートナーとして、ともに歩み続けてきたキリンだからできる応援の形なのではないかと考えたそうだ。

SNSなどでの反響について、Beforeでは、森保監督の強い決意を感じとっていただき、「試合前から涙が、監督の言葉を信じています。」「監督!キリンさん!絶対勝とうね!」など、SAMURAI BLUEの勝利、そして予選突破を強く信じ、みんなでひとつになって応援しようという投稿が寄せられた。
Afterでは、一晩で看板が切り替わっていることへの驚きとともに、森保監督からの御礼を受け取っていただき、「最高の景色が見られると信じて全力応援します」「優勝の感動を一緒に味わいたいです」「監督、選手と一緒に闘います」など、26年「最高の景色」に向けて、監督、選手とともに戦っていくんだという、ファン・サポーターの皆さんの強い決意が見られたとのことだ。
キリンは1978年より45年以上にわたりサッカー日本代表を応援し続けてきた。今後も日本中のサッカーファミリーとともに、SAMURAI BLUEの世界の大舞台への挑戦を応援していくそうだ。
