美容室向けヘアケア・化粧品メーカーの株式会社ミルボンは、3月24日より渋谷、梅田エリアにて、"運命のヘアケアに出会える"美容室「Smart Salon(スマートサロン)」の交通広告プロモーションを実施した。

東京メトロ半蔵門線渋谷駅地下2階コンコースでは3月24日から3月30日まで、梅田エリアでも3月31日から4月6日までの期間で同規模の交通広告を実施予定だ。

株式会社ミルボン経営戦略本部事業開発部スマートサロン推進グループの佐藤美夢氏によれば、今回の企画は2024年の秋頃より検討を進めていたという。卒業・入学・入社・異動・引っ越しなど、新生活が始まる季節であり、多くの方が気持ちを新たにするタイミングである春を展開の時期として選んだ。渋谷・梅田での広告展開については、関東と関西それぞれのトレンド発信地ということに加え、実際に近くにSmart Salonがあるエリアという点から選定したそうだ。
佐藤氏は、本プロモーションの背景について「お客様は美容室では、ヘアケアアイテムを選びづらい・買いづらい・価格を聞きづらいという一方で、何を選べばいいかわからないから、プロの意見を聞いてみたいといったお悩みを抱えています。美容師様は本当はお客様に合うヘアケアアイテムをおすすめしたいけれど、押し売りのように感じられないか心配といった声をお持ちです」と語る。"キレイになりたい"サロン利用者と、"キレイになってほしい"美容師。同じ想いを抱えているはずなのに、そこにはちょっとしたギャップがあることが見えていたという。
今回の広告では、Smart Salonがその両者をつなぐ存在であり、サロン利用者と美容師のどちらにも役立つサービスであるというメッセージを伝えている。同社のSmart Salonでは広告にも登場するような様々なコンテンツを通じて、サロン利用者自身が"探す・試す・発見する・選ぶ"楽しさを、リアルとデジタルの両面で体験できる、新しいコンセプトの美容室である。
広告制作においては、サロン利用者と美容師の悩みをポップなトーン&マナーで表現することにこだわったと佐藤氏は語る。そうすることで悩みを重くとらえず気軽にSmart Salonを楽しめる印象を伝えたいと考えていたそうだ。また、多くの人が共感できる悩みを探し、その悩みをSmart Salonが解決できるということをわかりやすく表現することも大切にした。おしゃれをしに来るサロンの広告なので、とことんおしゃれなアートディレクションをすることにもこだわり、1人のモデルがいろいろなスタイリングで登場する点も注目すべき見どころだという。


「自分に合ったヘアケアに出会いたい」「もっと髪を綺麗に保ちたい」「髪の悩みを解決したい」「自分にもっと自信を持ちたい」といった想いを持つ方々に向けて、全国のSmart Salonにて"運命のケア"との出会いをご提供し、毎日がもっと輝くようなお手伝いができればと佐藤氏は締めくくった。
株式会社ミルボンは、美容室専用のヘアケア製品やヘアカラー剤、スキンケア製品などを製造・販売する化粧品メーカーである。美容のプロフェッショナル人材の育成や課題解決支援を通じて、美容室の成功を支援するとともに、確かな技術に裏付けられた製品によって、美容室を訪れる利用者一人ひとりの美しい生き方を応援している。
