企業法務領域に特化したプロフェッショナルファームである企業法務革新基盤株式会社は、2026年4月1日から大手町駅構内にて大規模なデジタルサイネージ広告の放映を開始した。丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線にまたがる合計139面での展開となり、ビジネス拠点の中心である大手町駅をジャックする形での施策となっている。

同社は、企業法務系法律事務所および企業内法務部に対し、採用支援から組織戦略、経営戦略までを一気通貫で提供するプロフェッショナルファームだ。
広告は大手町駅の改札前を中心とした主要導線に設置されたデジタルサイネージを活用し、乗換動線上での高頻度接触を生む構成となっている。丸ノ内線14面、東西線34面、千代田線59面、半蔵門線32面と路線ごとに分散しながらも、駅空間全体で一体的な露出を実現している点が特徴だ。期間中には掲出面数が段階的に増加し、最大151面規模へ拡張される設計も取られている。

あわせて同社は、都営三田線・東急目黒線・東急新横浜線、さらに東武スカイツリーラインや東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線(東武鉄道乗入車両)においても電車内ドア上部広告を展開した。車内という日常的に繰り返し接触する空間を活用することで、駅での大型露出と連動した認知形成を図る構成となっている。

法律事務所や企業法務部が集積する大手町を掲出場所に選ぶことで、企業法務人材への接触効率を高める地理的ターゲティングの設計になっている。大手町駅は東京メトロの乗降客数で池袋に次ぐ第2位であり、丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線の4路線が乗り換えられるターミナル駅でもある。こうした駅構内での139面規模の集中露出と、複数路線の車内ドア上広告を組み合わせることで、通勤時・乗換時・移動中の複数場面で反復接触を生む導線が構築されている。

