ウォルト・ディズニー・ジャパンは、毎年5月4日の「スター・ウォーズの日」にあわせ、2026年は横浜・みなとみらい、渋谷、大阪、有楽町の4都市で大規模プロモーションを展開した。

「スター・ウォーズの日」は、劇中の名セリフ「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」と「May the 4th(5月4日)」をかけた語呂合わせから生まれた記念日で、世界中のファンが作品文化を祝う日となっている。今回の施策は、7年ぶりとなる劇場新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日日米同時公開)の公開直前に重ねた展開となっている。

渋谷では、スクランブル交差点前のSHIBUYA TSUTAYAを舞台に「STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA」を5月1日から31日にかけて実施。第1弾(〜5月15日)では1Fに等身大スタチュー8体が並ぶフォトスポットと歴代シリーズの特別映像を大画面で上映する没入型展示を設け、5月16日からの第2弾では最新作の世界観に模様替えしてインタラクティブ・フォトブースを展開した。7Fのテーマカフェ、B1FのPOP-UP STOREと合わせた館内全体での体験設計となっている。


有楽町では、1978年の日本初公開以来シリーズ全作を上映し、ファンから「聖地」と呼ばれる旧・日本劇場(現・有楽町マリオン)を会場に「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」を4月27日から開催した。最大の特徴は、待ち合わせのシンボルとして知られる「セイコーマリオンクロック」のスター・ウォーズ仕様化で、毎正時に「スター・ウォーズのテーマ」などの楽曲が流れ、ライトセーバーを手にしたジェダイ風の人形が登場する演出は同時計として史上初の取り組みとなった。シリーズの歴史を振り返るパネル展示や巨大ねぶたの展示も行われた。



