CAMPARI JAPANは、プレミアムバーボンウイスキー「ワイルドターキー バーボン 101」の全国発売に合わせ、3月31日から4月19日にかけて渋谷エリアで大規模な広告キャンペーンを実施した。渋谷スクランブル交差点を中心に、屋外広告やビジョン広告など合計500面以上をジャックする異例の規模での展開となっている。

アメリカンバーボンの象徴として知られる「ワイルドターキー」は、60年以上にわたり「正しいことは何ひとつ変えない」という不変の信念を掲げてきた。今回の施策は、ブランドのフラッグシップである「101」の日本本格上陸を象徴する世界戦略の一環として企画された。流行に左右されない骨太なブランドの世界観を、渋谷エリアでの大規模展開を通じて発信する。

展開場所は、Q's WALLやMAGNET by SHIBUYA109のビッグボード、渋谷センター街のエリアジャック、さらには壁面を埋め尽くす「SHIBUYA WILD POSTING」など渋谷エリアの多岐にわたる。4月6日からは、バーボン愛好家としても知られるミュージシャンの高岩遼氏がナレーションを務めるローンチフィルムを各ビジョンで放映。渋谷の街全体がワイルドターキーの色に染まる圧倒的な視覚体験を提示した。


500面超という規模の意味は接触量の最大化だけではなく、媒体の集合で渋谷という街そのものを買い、流行消費の象徴的なエリアをブランド空間へ転換した点にある。スクランブル交差点周辺の大型面、センター街のエリアジャック、ポスティング風の壁面展開、ビジョンでの映像放映が連続することで、来街者は個別の広告を見るのではなく「ワイルドターキー 101」の不変の世界観に街単位で包まれる構造になる。

