株式会社Cygamesは、マンガ配信サービス「サイコミ」のサービス開始10周年(2026年5月8日)を記念し、5月4日から10日の期間、渋谷駅「東急 道玄坂ハッピーボードA」(東急田園都市線渋谷駅B1F改札外 A0・A1出口方面)に大型ポスター広告を掲出した。

「サイコミ」は2016年5月8日に配信を開始したオリジナルマンガ専門のサービスで、累計ダウンロード数は2,000万を突破している。今回の広告展開は「キミが知る街の、知らない物語。」をコンセプトに掲げ、日常のすぐそばに潜む物語の気配を表現したものだ。

広告には『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』をはじめとするサイコミ連載中の人気6作品が集結。各作品のキャラクターが現実の街並みを背景に、まるでAR(拡張現実)のように溶け合うグラフィックで描かれた。同日より、サイコミ公式XアカウントをフォローしてリポストするとAmazonギフトカード総額50万円分(5,000円×100名)が当たる「10周年記念フォロー&リポストキャンペーン」も開催している。


漫画は「日常から切り離された非日常への逃避」として表現されることが多いが、「見慣れた街並みの中に物語が潜んでいる」という日常と地続きの世界をコンセプトにしている。現実の風景にキャラクターが溶け込むAR(拡張現実)のようなグラフィックは、「キミが知る街の、知らない物語。」というコンセプトをそのまま視覚化したものといえる。こうした姿勢は単なる広告展開にとどまらず、人気作品を実写で再現するTikTokアカウントの運営もその一環であり、作品世界を「身近なスリル」として体験させる接点が、多角的に構築されている。

