株式会社みずほ銀行は、「すべての青い挑戦に、かつてない追い風を。」をテーマに、新生活を迎える人々の"青い挑戦"を応援する新生活応援キャンペーンを2月3日より開始している。その一環として、自身の挑戦にまつわるエピソードを決済アプリ「みずほWallet」の利用明細とともに振り返るユニークな交通広告「青い挑戦の日の記録」を、3月31日~4月13日の期間、早稲田大学・上智大学など4大学の最寄り駅である高田馬場駅、日吉駅、明大前駅、四ツ谷駅の駅構内に展開している。

本企画は、『もしもあの挑戦の日に「みずほWallet」でお金を払っていたら?』という視点で学生たちの大学生活のワンシーンを切り取り、それと共に刻まれたアプリの利用明細にフォーカス。当時の苦労や達成感を彷彿とさせるエピソードとともに、刻まれた利用明細が挑戦の記録として表現されている。
掲載されたエピソードは実際の大学生のもの。4大学から16名の学生に協力をお願いし、それぞれの大学での日常や思い出をインタビューしながら制作を進めた。さらに、各大学OBの大仁田厚さん、ふかわりょうさんなど計6名のタレントも登場し、学生時代の思い出深いエピソードを紹介している。

みずほ銀行「みずほWallet」の施策担当者によれば、今回の企画は昨年末から、春の新生活タイミングにみずほWalletで何かメッセージを送ることができないか検討を開始したという。その中で出てきたアイデアが「買い物の記録(明細)は、思い出になる」という視点だった。
この視点を深堀り、新生活のこのタイミングに買い物した内容を見た人が思わず共感するようなもの、また前向きな挑戦したいと思えるようなことはできないかを考えた結果、「学生街での広告出稿」を決めたとのことだ。4駅に展開した理由については、「この駅は学生街だよね」と言える場所、そして学生数も多い学校で絞り込んだ上で、広告枠の都合で今回選んだ4駅になったという。

クリエイティブの注目ポイントについては、明細の中に学生街にあるお店が出てくるところだと施策担当者は語る。実際に学生や卒業生の方々に個別インタビューをして思い出の日の買い物を聞き、その中で出てきたお店1つ1つに許諾取得のための連絡をしていったという。どのお店も学生御用達のお店だということだ。また、学生街ならではの単語をポスターに散りばめることで、在校生や卒業生にとって「あるある!」「このお店知ってる」「懐かしい!」と思ってもらえるような内容になるよう意識したとしている。
学生街でよく訪れる店舗や学内の学生食堂でよく買うアイテムなど、実際の学生たちの生の声や"あるある"を広告に反映させることで、よりリアルで共感を呼ぶ内容に仕上がった。早稲田大学の学祭準備で奮闘する学生や、上智大学の真田堀グラウンドで夜遅くまでアメフトの練習に打ち込む学生など、まさにキャンパスライフそのものを感じさせるリアルな瞬間を切り取るとともに、その思い出の明細が刻まれている。
