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信号待ちに視覚と聴覚で グンゼ「アセドロン」のアドトラック施策
グンゼ株式会社は、汗対策インナー「アセドロン」のプロモーションとして、2026年6月6日から7月5日にかけて東京・大阪でアドトラックを走行させた。東京は新宿・銀座・東京エリア、大阪は梅田・心斎橋・難波エリアで展開され、視覚・聴覚の両面から汗悩みの対策をダイレクトに訴求した。デビュー2年で累計出荷枚数300万枚を突破した商品の認知拡大を図った取り組みとなった。

あわせて、6月8日から6月21日にかけてテレビCM「その、うんざりアセ、ドロン。」(ブラ篇・Tシャツ篇 各15秒)もオンエアされた。CMでは「アセマトペ」(汗とオノマトペを組み合わせた造語)を使い、"とぅー"と流れる汗や"べったぁー"と張りつく汗をリズミカルに表現した。
信号待ちやエレベーター待ちなど、「動」から「静」に変わるタイミングは、汗のベタつきや流れを最も意識しやすいモーメントでもある。アドトラックは通常の屋外広告と異なり、走行しながら音声も同時に届けられる媒体で、街中のそうした一瞬の停止に合わせて視覚・聴覚の両面から接触できる。汗の不快感をリアルに体感しているその瞬間に、対策方法をダイレクトに提案する形になっている。
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