2024年4月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
担当者に聞いた、ペアーズ「恋のミスマッチトレイン」実施の意図とは

マッチングアプリ「Pairs」を運営するエウレカが、Osaka Metro御堂筋線で「恋のミスマッチトレイン」を運行しています。調査結果に基づいた共感性の高い恋愛ミスマッチエピソードをユーモアを交えて紹介し、ミスマッチ解決機能への興味喚起を狙ったトレインジャック広告です。
担当者に聞いた、「電車の中で座るための戦略とアクションプラン」トレインジャックの目的とは

みずほリサーチ&テクノロジーズが、「電車の中で座るための戦略とアクションプラン」と題した94ページの提案書をトレインジャックで展開しました。JR山手線や東京駅・品川駅での駅広告展開により、日常的なテーマで同社の事業内容への関心を喚起し、SNSで2.4万いいねを超える話題を生み出しました。
BANDAI SPIRITS、「一番くじ」の高揚感を味わえるペリペリ広告を実施

BANDAI SPIRITSは「一番くじ」20周年超を記念し、くじ券の楽しさを再現したピールオフ広告を大阪・東京・名古屋の駅に展開しました。剥がすまで中身が分からないステッカーやメモ帳15種の配布物により、誰もが「一番くじ」特有のドキドキ・ワクワク感を疑似体験できる体験型広告です。

