株式会社ニーリーは、月極駐車場のオンライン契約サービス「Park Direct(パークダイレクト)」のプロモーションとして、2026年5月25日より品川駅自由通路一帯に屋外広告を集中展開した。品川駅中央改札口から新幹線乗り場や港南口へ向かう自由通路を掲出エリアに設定し、日本を代表するビジネス拠点での認知拡大を図る。岡山・広島・香川・愛媛でのテレビCM放映と各地域の屋外広告に続く、昨年からのエリアプロモーション拡大の一環だ。

「パークダイレクト」は、スマホやPCから月極駐車場を検索・申込・契約まで最短約5分で完結できるサービスで、導入社数2,200社以上・掲載台数130万台超・全国47都道府県で展開する業界No.1のモビリティSaaSだ。駐車場需要の高い主要交通拠点での広告展開により、ユーザーへの認知拡大と、導入する不動産管理会社へのオンライン契約数増加を同時に狙う。
CMでは"青"を基調とした布を背中に掛け、首から日本のナンバープレートを下げたラクダが月極駐車場に「駐ラクダ」するインパクトの強いビジュアルを採用。スマホで完結できる手軽さを「ラク〜なサービス」として象徴的に表現しており、品川駅の屋外広告でも同じ世界観でブランド認知を積み上げる構成となっている。

品川駅は新幹線・在来線・バスが交わる国内有数のビジネス拠点で、駐車場を必要とする車通勤者や出張者が多く行き交う場所だ。月極駐車場をスマホで契約できるサービスとして、ユーザーと日常的に接点を持てる立地という点でサービスの文脈と媒体選択が重なっている。パークダイレクトはユーザー(ドライバー)と不動産管理会社の両方を顧客に持つ構造で、ユーザーへの認知が広がることで導入管理会社へのオンライン契約増加にもつながる。一本の屋外広告がBtoC認知とBtoB営業支援を同時に担う点に、このサービス特有の広告投資の効率がある。

