株式会社YOUTRUSTは、仕事専用SNS「YOUTRUST」のプロモーションとして、2026年4月6日より東京メトロ表参道駅構内で大規模な交通広告を展開した。あわせて、令和ロマン、森香澄、HIKAKINを起用したWebCM「#ユートラストはじめました」も公開し、オンラインとオフラインを連動させた認知施策を打ち出した。

背景には、新年度というキャリアの節目における利用者拡大の狙いがある。「はじめる」という行動を後押しするコミュニケーションとして設計され、著名人の起用に加え、多様な職種の100人が登場する企画を通じて、サービスの広がりを提示した。

表参道駅構内では、「100人のユートラストはじめました」と題し、タレントや起業家、ビジネスパーソンなど計100人のメッセージを掲出。それぞれが仕事への想いや挑戦とともにサービス利用を宣言する構成となっており、単一のコピーではなく多数のストーリーが並列するビジュアルが特徴だ。掲出は1週間という短期間ながら、情報量と多様性によって強い印象を残す内容となっている。

通常の交通広告は通行者に向けてメッセージを届けるものだが、この施策にはもう一つの機能が加わっている。100人の参加者にとって「表参道駅のOOHに自分が載る」こと自体が体験であり、その感動が自発的なSNS投稿につながっている。実際、掲載された当事者や参加企業がXで報告・拡散するケースが見られ、参加者自身が発信者になる設計が特徴。参加者のUGCが認知を広げる仕組みとして機能している。

