ネスレ日本株式会社は、新商品「ネスカフェ クーラー」のプロモーションイベント「ネスカフェ クーラー リフレッシュバカンス in Shibuya」を、2026年6月25日から7月5日にかけて渋谷ストリーム稲荷橋広場で開催した。

「コーヒーで、ひと口のバカンスを。」をコンセプトに、リゾート仕様のキッチンカーやクーリングスポット、ビーチサイドをイメージしたバカンス空間を設け、無料で参加できるイベントとして実施した。

会場ではレモン・ラズベリーの2種のドリンクをフルーツ柄オリジナルパウチで提供したほか、ダイキン工業の協力によるミストと空調を備えたクーリングスポットも設置された。猛暑日(最高気温35℃以上)または雨天時には1日200杯限定の特別メニューも用意された。オープニング当日の6月25日には「OPENING DAY MAGIC HOUR SESSION」として、ダブルダッチ・フリースタイルバスケ・フリースタイルフットボールのパフォーマンスも実施された。

会場外では、東南アジアの三輪小型車両「トゥクトゥク」を特別デザインで渋谷エリアに回遊させ、インフルエンサーとのSNS連動も展開した。ネスカフェ原宿直営店では既存ドリンク4種の販売期間を8月31日まで延長するとともに、新デザート2種を同日より提供した。

「#コーヒーなのにフルーティー」のハッシュタグ投稿でオリジナル「ぷっくりシール」がもらえるインセンティブを設けることで、来場者の自発的な投稿を促す仕組みが組まれている。その投稿素材として機能するのが、フルーツ柄パラソルやビーチサイドをイメージしたバカンス空間で、「撮りたくなる」環境がコンテンツの生産を後押しする。さらに街を走るトゥクトゥクにインフルエンサーを連動させることで、会場外でも目撃・拡散のきっかけが生まれる。来場者一人ひとりの投稿がそのまま商品の認知拡大につながる流れが、イベント全体を通じて意図的に作られている。

