2025年10月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
俵万智「生きる言葉」10万部記念、母校最寄り「田原町駅」に広告展開

新潮社は歌人・俵万智の著書「生きる言葉」の10万部突破を記念し、著者名と同音の「田原町駅」に駅貼りポスターを掲出しました。著者の母校最寄り駅という地縁と語呂合わせを活かし、読者の感想を広告に盛り込むなど、ユニークなストーリー性で話題喚起とアプローチを実現した施策です。
シクフォニ、アドトラックでカレー具材化?3Dライブ記念プロモで遊び心全開

シクフォニが3Dライブ「Six-tuation vol.Ⅱ -Virtual-」の実施を記念し、アドトラックとOOH広告で全国プロモーションを展開しました。メンバーの武器がカレーの具材に変化するユニークなビジュアルと「カレーはライブと一切関係ありません。ノリです。」というコピーで、遊び心とギャグセンスを発揮し、SNSで話題を集めています。

