2025年12月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
名画の人物も肩コリだった?コラントッテが新宿駅で広告企画「ホントはみんな肩コリ展」

コラントッテが新宿駅で展開した「ホントはみんな肩コリ展」は、名画の人物たちを肩コリで苦しむ表情に再解釈することで、意外性とユーモアを加えた交通広告企画です。肩コリを抱えながらも頑張る人々への共感を生み出し、名画の質感を忠実に再現したオリジナルイラストを通じて、ブランドメッセージの訴求を実現しました。
阪急電鉄が企業広告を展開 しらこ描く12の沿線風景がSNSで反響

阪急電鉄が、イラストレーターしらこさんによる12シーンのイラストを用いた企業広告「一生をつくる、一日のそばに。」を展開しており、阪急マルーン色の背景とともに沿線での多様な人生の瞬間を描出している。SNS上では、広告に描かれた記憶や「阪急らしさ」を象徴するアイテムに対する共感が集まり、大きな反響を呼んでいる。
かぜ薬「ルル」が伝える“つかわれない冬”が嬉しいメッセージ広告

第一三共ヘルスケアの総合かぜ薬「ルル」が、11月に東京メトロ銀座線で特別仕様車両をジャック。「太陽」や「みかんの白いところ」など、風邪予防に役立つ身近な事柄を掲出して、商品訴求ではなく予防行動の大切さを伝えた。忙しいビジネスパーソンに向け、「風邪をひかずに使われない冬の方が嬉しい」という常備薬ならではのポジティブメッセージで、ルルのやさしさを自然に表現する広告展開となった。

