株式会社はなまるは、創業25年目を機に「おいでまい!さぬきプロジェクト」を始動し、創業の地・香川への感謝を込めた活動を展開している。その一環として、2月25日より高松琴平電気鉄道株式会社が運営することでん長尾線林道駅の副駅名を「はなまるうどん駅」とした。

同社は林道駅の副駅名変更を記念して、ことでん長尾線では11.1%の確率で出会える「幸運のはなまるうどん号」を運行。さらに、林道駅の壁面には巨大うどんパネルを設置し、コラボ車両の特定の車窓からは「うどん箸上げ」を楽しめる仕掛けとなっている。この様子を電車内から撮影した動画を同社の公式アカウントがXに投稿したところ、1.3万件以上(3月6日時点)の「いいね」を集め話題となった。


株式会社はなまるは、2000年に香川県高松市に1号店をオープンし、セルフ形式の讃岐うどんを全国に展開する外食チェーン。現在は株式会社吉野家ホールディングスのグループ企業として、本格的な讃岐うどんを手軽に楽しめる店舗を全国で運営している。
出典:プレスリリース
