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通勤中に出会うBtoB広告 D&Mカンパニーがつり革広告
株式会社D&Mカンパニーは、サービスの認知向上を目的として、2026年3月13日からOsaka Metro御堂筋線でつり革広告の掲出を開始した。この広告は1年間展開される予定で、医療・介護・障害福祉の経営サポートをワンストップで提供する同社のサービスを広く伝えることを狙った取り組みとなっている。

同社は、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを柔軟に組み合わせた支援を提供する。ファイナンスと医療福祉の専門家が連携し、深刻な人材不足や経営課題に直面するクライアントに最適なソリューションを設計・実行する点が特徴だ。今回のつり革広告は、日常生活の移動時間において利用者との自然な接点を生み出し、サービスをより身近に知ってもらうことを目指し展開された。
専門性の高いBtoBサービスをマスに向けたOOHで認知拡大を図る事例と位置付けられる。大阪のビジネスの中心を走る御堂筋線での展開は、医療・介護・福祉業界の経営者や関係者、あるいはその領域に関心を持つビジネスパーソンへのリーチできる可能性がある。通勤・移動中に反復的に接触することで、サービス内容を簡潔に伝えつつ、ブランドの記憶定着を狙った手法と言える。
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