AI猫コンパニオンアプリ「Meowster」を展開するMeowster Innovations株式会社は、2026年6月22日から6月28日にかけて、渋谷駅西口連絡通路「しぶにしデッキシート」で交通広告を展開した。

「Meowster」は、ユーザーがこぼした一言を覚え、今日の気分にそっと寄り添い、何も説明したくない日には無理に聞き出さない——感情に寄り添うAI猫アプリ。
広告ビジュアルは古典絵画を想起させるデザインで、世界の偉人たちが遺した「猫」に関する言葉を配置した。レオナルド・ダ・ヴィンチの「猫科の一番小さな動物、つまり猫は最高傑作である」、フローレンス・ナイチンゲールの「猫は人間よりも、深く感じ、深く寄り添う」、アーネスト・ヘミングウェイの「猫は、感情に対してどこまでも正直だ」の3枚で構成された。


「しぶにしデッキシート」は、渋谷駅西口連絡通路内壁面の2F歩行者デッキに設置される壁面広告。渋谷スクランブルスクエアや渋谷フクラス、渋谷マークシティなどを結ぶ導線に設置され、乗り換えや次の目的地へ急ぐ人が多く行き交う通路だが、17面に掲載でき多くの人々の目に触れるため、高い視認性を持つ広告スポットとなっている。クリエイティブにアプリの機能説明ではなく、ダ・ヴィンチやナイチンゲール、ヘミングウェイが猫について遺した言葉を置くことで視認性を確保している。

