株式会社TMEICは、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年7月31日公開)とのコラボレーションによるブランド・キャンペーンを2026年6月29日から8月30日にかけて展開した。「この世界で挑み続ける理由がある。」をメインメッセージに、テレビCM・交通広告・Web広告・シネアドなど多様なメディアを活用した。

交通広告では、東京メトロ京橋駅・JR広島駅のサインボード、羽田空港国内線第2ターミナルの到着通路サインボード、東海道・山陽新幹線の電光文字広告、JR名古屋駅ツインビジョン・JR博多駅Eki-visionなどのデジタルサイネージを展開した。電車内広告では東京メトロ・阪急のトレインビジョン全線、京王・小田急・西武・東武・京急・JR西日本・近鉄のドア横ポスターなど関東・関西を中心に幅広い路線に掲出した。映画の公開に合わせたシネアドも、TOHOシネマズ指定11劇場で7月31日から8月13日にかけて本編直前に放映した。
TMEICは「大いなる力には、大いなる責任が伴う」というスパイダーマン作品のメッセージと、「産業・社会をより良い方向に牽引する原動力になる」という自社の企業姿勢を重ね、2017年以来のスパイダーマン映画とのコラボを継続してきた。今回は4回目となり、スパイダーマンとTMEICのブランドキャラクター「TMEICマン」が共演し、脱炭素社会の実現に向けて技術で挑み続ける姿を訴求した。

スパイダーマンの有名なセリフ「大いなる力には、大いなる責任が伴う」と、TMEICの「高い技術力で脱炭素社会の実現という社会課題に立ち向かう」という企業姿勢(ESG的観点)をリンクさせている。BtoB企業にとって、一般消費者への認知は大きな課題。世界的ヒーローと自社キャラクター(TMEICマン)を共演させることで、「スケールが大きく、面白そうな会社」というイメージを醸成し、採用・営業・株主向けに優位性を確保できる。

