株式会社壺中天は、「発信月間」の第3弾として、書籍「100のツボシリーズ」の新宿駅構内広告を2026年7月27日から8月2日にかけて展開した。

広告は、京王線とJRを繋ぐ改札内通路を舞台に、合計33面の広告枠を使用。京王線側に大型パネルを設置し、左右16枚のパネルには「採用」「労務」「人材マネジメント」「組織開発」「目標管理」「イノベーション」の6テーマで構成された「人事の地図」が掲載された。通路を歩くなかで人事の全体像に触れることができる展示として企画された。「100のツボシリーズ」はシリーズ累計12万部を突破した人事領域の書籍で、代表の坪谷邦生さんが著者。「#人事の地図を届ける」をテーマに展開されている「発信月間」では、第1弾で福岡地下鉄へのシリーズ広告掲載、第2弾で「DX総合EXPO 2026 夏 東京」への出展を実施してきた。


新宿駅中央地下道・京王側出入口の上部壁面に掲出する「京王 新宿アドゲート」と京王新宿駅とJR新宿駅を結ぶ全長40mの中央地下道両側に連続掲出できる「京王 新宿アドストリート」を利用し、パワフルでスケール感のある展開を実現している。交通広告を「展示」の場として捉え、駅の通路を「人事とは何か」を考えながら歩く空間として演出したこの施策は、書籍の内容を一部体験させることで、読んでいない人にもブランドの世界観を届ける手法となっている。

