2026年9月、国内男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」の2026-27シーズンが開幕しました。今シーズンはリーグ構造を刷新した「B.革新」の初年度。新たなトップカテゴリー「B.LEAGUE PREMIER」もスタートし、各地で新シーズンの開幕を盛り上げる広告やプロモーションが展開されています。
駅の大型広告や街中のジャック、ラッピング車両など、その展開はさまざま。今回は、B.LEAGUEの開幕に合わせて街で展開された各クラブの広告・プロモーションをご紹介します!
アルバルク東京

B.LEAGUE PREMIERの開幕に合わせ、豊洲・臨海副都心エリアで「アルバルク東京2026-27 OPENING WEEK」が開催されました。アーバンドック ららぽーと豊洲やダイバーシティ東京 プラザでは、選手を起用した大型広告が登場。期間中はイベントやキャンペーンなども行われ、エリア全体で新シーズンの開幕を盛り上げました。

また、有明・青海・お台場を結ぶモビリティサービス「PALETTE RIDE」では、マスコットキャラクター「ルーク」をデザインしたオリジナルラッピング車両が登場。一部車両には期間限定で立体音響設備も搭載され、車内では試合会場をイメージしたサウンド演出が実施されました。

アルバルク東京・東京サンロッカーズ

TOYOTA ARENA TOKYOをホームアリーナとするアルバルク東京と東京サンロッカーズによる共同装飾が、りんかい線「東京テレポート駅」に登場しました。
出口Aの階段には「WELCOME TO OUR HOME ARENA」のメッセージを掲出。エスカレーターにも両クラブのカラーやビジュアルを使用した装飾が施されたほか、駅構内では両クラブの開幕戦に向けた特別広告も展開されました。


信州ブレイブウォリアーズ

長野電鉄長野駅の改札正面に、信州ブレイブウォリアーズの巨大広告が登場しました。2026-27シーズンの開幕に合わせた広告で、選手たちを大きく配置した迫力あるビジュアルが掲出されました。
広告の掲出に合わせ、XとLINEを活用したキャンペーンも実施。駅広告を撮影し、「#長野駅前をウォリジャック」を付けてXへ投稿する企画や、公式LINEで同じキーワードを送信すると選手のスマートフォン壁紙がもらえる企画が行われました。
ファイティングイーグルス名古屋

ファイティングイーグルス名古屋は、名古屋鉄道との共同企画として「ナナちゃんストリート」をジャックしました。期間中は名古屋駅前のシンボル「ナナちゃん」がFE名古屋のユニフォーム姿に変身。天吊りバナーなどもFE名古屋仕様となり、ストリート一帯がクラブカラーで彩られました。
最終日の9月15日には、Meieki Parkletに一夜限りのバスケットボールコートが登場。FE名古屋の選手と地域の小学生による3x3エキシビションマッチや、来場者が参加できるフリースローチャレンジなどが実施されました。


