株式会社コラントッテは、睡眠ブランド「コラントッテRESNO(レスノ)」の交通・屋外広告を、2026年8月31日から新横浜駅や表参道駅、山手線で順次展開した。今回の広告は、9月3日の「睡眠の日」を中心とする睡眠啓発期間に合わせて企画されたもの。睡眠ケアブランド「RESNO」の認知拡大に加え、自身の眠りを見直すきっかけをつくることを狙った取り組みとなっている。

RESNOは、睡眠時に着用するリカバリーウェアなどを展開するブランド。コラントッテでは、独自の「N極S極交互配列」による磁気技術を採用した製品を展開しており、対象商品は管理医療機器として認証されている。同社は、睡眠時間を身体を整える時間として捉え、「眠りの時間に整える。RESNO」というメッセージを打ち出した。
広告クリエイティブには「プレゼント篇」「浮遊睡眠女性篇」「浮遊睡眠男性篇」の3種類を用意。睡眠やリラックスを想起させるビジュアルを通じて、RESNOのブランド世界観を表現した。掲出場所は、新横浜駅交通広場、表参道駅改札内コンコース、山手線車内。新横浜駅では8月31日から9月13日まで、表参道駅と山手線では9月7日から13日まで展開され、駅前の屋外広告、駅構内、電車内と異なる生活動線上で接触機会を設ける構成となっている。

睡眠は毎日の生活に密接するテーマである一方、商品を必要とするタイミングが明確になりにくい領域でもある。今回の施策は、「睡眠の日」という社会的な関心が高まりやすい時期に広告を集中させることで、ブランドの訴求と生活者自身の課題意識を結び付けた点が特徴。さらに、駅や電車といった日常的に利用する場所で繰り返し接触させることで、「睡眠」というプライベートな時間の商品を通勤・移動中に想起させている。

