株式会社カネボウ化粧品が展開するグローバルメイクアップブランド「KATE」は、PINKをテーマにした限定コレクション「We are PINK CATS.」の発売に合わせ、渋谷エリアで大型広告を展開した。渋谷駅地下通路やShibuya Sakura Stageにビジュアルを掲出し、渡辺直美さんと山﨑天さんを起用したピンク一色のクリエイティブで街中にブランドの世界観を広げた。

「We are PINK CATS.」は、ピンクを単なる「かわいい」色ではなく、感情や意志を映し出す色として再解釈した限定コレクション。本能のまま自由に生きる猫のイメージを掛け合わせ、「ピンクを纏う、もっと自由に、わがままに。」という価値観を打ち出した。コレクションには、頬まで広く色をのせて目もとの印象を拡大する「バウンシーチークシャドウ」の限定色をはじめ、リップモンスターシリーズから登場したピンク系のふんわりマットリップ「リップモンスター フォグマット」、ピンクニュアンスを取り入れた「アイブロウペンシル(パウダリーフィニッシュ)」などをラインナップ。猫のふんわりとした上質なイメージを取り入れた限定パッケージも特徴となっている。

広告では、渡辺さんと山﨑さんを大きく配置し、「We are PINK CATS.」「NO MORE RULES.」といったコピーを展開。ピンクを基調とした空間に黒の衣装を合わせることで、かわいらしさだけではない力強い世界観を表現した。渋谷駅地下通路に加え、Shibuya Sakura Stageでも大型ビジュアルを掲出し、施設内の壁面やサイネージを通じて来街者との接点をつくった。

さらに9月1日には、Shibuya Sakura Stage BLOOM GATE ZONE Aで「PINK CATS 1DAY POPUP EVENT」を開催。新商品を試せるタッチ&トライやフォトスポットを用意し、広告で表現した世界観を実際に体験できる場へとつなげた。

「PINK CATS」という世界観を渋谷の街中に広げている。大型OOHで視覚的なインパクトをつくり、その近隣でポップアップイベントを実施することで、広告を見た後に実際の商品やブランド体験へ接続できる導線をつくっている。

