Uber Japanは、Uber Taxiの初回利用者を対象に、初回から3回の乗車料金を99%割引とする「誇張しすぎた割引」キャンペーンを9月18日から展開した。キャンペーンに合わせ、お笑い芸人のハリウッドザコシショウさんを起用した広告を関東・関西エリアのデジタル広告や、関東エリアの屋外広告で展開した。

今回のキャンペーンは、物価高を背景に「タクシーは少し贅沢」「料金が気になる」と利用をためらう人に、Uber Taxiを試してもらうことを目的としたもの。初めてUber TaxiまたはUber プレミアムを利用する人を対象に、初回から3回の乗車を99%割引とし、1回あたり最大3,000円まで割引する内容となっている。
広告には、「誇張しすぎたモノマネ」で知られるハリウッドザコシショウさんを起用。「99%割引」というインパクトのある数字と、ザコシショウさんの代名詞でもある"誇張"を掛け合わせ、「誇張しすぎた割引」というキャンペーンコンセプトを打ち出した。
広告シリーズでは、99%割引を知った人が、その驚きから思わずザコシショウさんのようなオーバーリアクションをしてしまう「ザコシ化」を表現。「女子会篇」では、レストランで食事を終えた女性が広告を目にし、Uber Taxiを配車しようとした瞬間にザコシショウさんへ変身する展開となっている。「残業篇」では、遅くまで仕事をしていた男性が広告を目にしたことをきっかけに"ザコシ化"する様子を描いた。

動画広告だけでなく、関東エリアでは屋外広告も展開。デジタル広告やSNS、YouTubeなど複数の接点で同じ「誇張しすぎた割引」というメッセージを発信し、キャンペーンの認知拡大を図った。9月の旅行シーズンによる空港発着などの移動需要も見据え、Uber Taxiを初めて利用するきっかけをつくる狙いがあった。
通常であれば価格訴求に寄りやすい割引キャンペーンを、「99%割引に驚いて人がザコシ化する」という一つのエンターテインメントに変換した点が特徴。強い数字とタレント固有の芸風を組み合わせることで、単なるキャンペーン告知ではなく、思わず内容を確認したくなるクリエイティブへ仕上げている。

