2024年6月に掲載された交通広告の事例まとめです。電車・駅・デジタルサイネージなど各媒体で展開されたキャンペーン事例を新着順にご紹介します。
近鉄松阪駅で“あの”名曲をパロディーにした広告、その意図を探る

株式会社アメイズプラスは、振動エクササイズグッズ「シェイクボックス」を宣伝するため、近鉄松阪駅で名曲をパロディー化したキャッチコピーの駅貼りポスターを展開しました。子育て世代を対象に、「ながらダイエット」の手軽さをユーモアを交えて訴求する工夫が凝らされています。
150年の歴史を持つゼネコン企業が「残念です。」に秘めた思いとは?

創業150年を超える総合建設業の鴻池組が、「残念です。」というシンプルで印象的なメッセージを用いた企業広告を展開しています。東京メトロ主要駅52カ所やサイネージに出稿された本広告は、自社の強みや成果が社会に十分認知されていない現実に向き合い、ストレートに課題意識を表現することで、視聴者の関心を喚起する工夫が凝らされています。
プロテインメーカーがOsaka Metroのつり革広告をジャックした目的とは?担当者に聞いた

ウエニ貿易のプロテイン「マイルーティーン MAX」が、Osaka Metro御堂筋線の1車両すべてのつり革を1年間ジャックする広告を展開しました。「筋肉」というキャッチーなフレーズと大阪のアイデンティティを表現したデザインで、通勤・通学時の強制視認性を活かし、関西エリアでの認知拡大を目指しています。
「8番のりば」ゲームの中に、スマートホームサービスが広告を出す目的

スマートホームサービス「SpaceCore」を提供する株式会社アクセルラボが、話題のPCゲーム「8番のりば」内に広告を掲載しました。ゲームプレイ環境の向上とスマートホーム技術の認知拡大を目的とし、ゲーム内の違和感を演出として活用した戦略的なクリエイティブで、多くのプレイヤーへのアプローチを実現しています。
アジフライに味ぽん?「味ぽん鉄道ラッピング」の目的を担当者に聞いた

ミツカンが松浦鉄道と長崎県松浦市とコラボし、アジフライと味ぽんの相性の良さを訴求するトレインラッピング広告を展開しました。味覚センサーAIで97.3点と証明された組み合わせを、黄色ベースの車体デザインで表現し、既存ユーザーへの新用途提案と非購買層への新規開拓を狙っています。

