槇原敬之さんのデビュー35周年、また、本人の所属するBuppu Label設立15周年記念盤として、ベストアルバム『Buppu Label 15th Anniversary 'Showcase!'』が2月12日に発売。その記念として、ゼブラの油性マーカー「マッキー」で描かれた広告が、2月10日〜2月16日の間、渋谷・大阪の2地点にて掲載された。

【渋谷掲出イメージ】
本企画はペンのマッキーと音楽のマッキー、同じ呼び名だからこそ実現したコラボレーションとなっている。アルバム収録曲「どんなときも。キャラメルVer.」の歌詞を引用したメッセージと共に、ペンの"マッキー"ことゼブラの油性マーカー「マッキー」を使用して、QRコードに至るまで徹底してマッキーで描写しビジュアルを作り込んでいる。
株式会社電通 クリエイティブディレクター兼アートディレクター一森加奈子氏によれば、ベストアルバムの発売&デビュー35周年の節目にあわせて、ファンや多くの方に話題にしていただくべく本企画が立ち上がった。

【大阪掲出イメージ】
「槇原敬之さんの周年アルバム」という情報が伝わるだけで、歌声が思い出されて聴きたくなるパワーがある方なので、とにかくシンプルに目に留まることを目指した」と一森氏は説明する。コピーライター兼プランナーの林苑芳氏は「その時に、『マッキー』の愛称がニュースに乗るための工夫として、ゼブラさんの油性マーカー『マッキー』で書く、というアイデアが生まれました」と補足した。
グラフィックはすべてマッキーによる完全手書きにこだわった。イラストやテキストはもちろんのこと、QRコードやレーベルロゴまで、細部にわたってマッキーで丁寧に描き上げている。コピーライター兼プランナーの五十嵐奏葉氏は「あえてシンプルな原稿にすることで目を引く効果を狙いながら、槇原さんの楽曲のような温かさや手触りを感じられるような企画にすることが出来ました」と語った。
本広告の掲出期間は2月16日までで現在は終了している。
