スタートアップ専門の転職サービス『スタクラ』を展開している株式会社スタートアップクラスは、2月20日より、ホリエモンこと堀江貴文氏を起用した広告を各種メディアにて展開している。同社は今後、スタートアップ転職市場の活性化を目指してプロモーションを強化していく方針だ。

プロモーションの一環として、YouTube『ホリエモンチャンネル』に同社代表取締役の藤岡清高氏が出演した。動画内では藤岡氏がスタートアップ転職市場の有効求人倍率や年収増加の傾向などに触れながら、スタートアップで働くことの実態を語っている。自身もスタートアップ経営者である堀江氏は、ライブドアや現在経営に関わる会社における採用活動についての取り組みなどを紹介した。

また、JR恵比寿駅や東京駅構内、東急線車内などの交通広告にて、スタクラのプロモーションを実施。広告では「そのままいたらリスクだって気づかない?この時代起業か、スタートアップに転職しとけよ」など、堀江氏らしい直接的なメッセージが掲載されている。


株式会社スタートアップクラスは、2011年の創業以来「アマテラス」としてスタートアップ専門の転職サービスを提供し、多くのマッチングを創出してきた。掲載企業の審査制にて「日本の100年後を照らす企業」の求人のみを掲載することで、スタートアップへの転職を考えるユーザーだけでなく、人材マッチングの観点から起業家をサポートしている。
出典:プレスリリース
