アサヒビール株式会社は、ノンアルコールビール飲料「アサヒドライゼロ」の新しい飲み方を体験させる期間限定イベント「DRY ZERO ICEスタンド」を、2026年7月から8月にかけて全国4エリアで開催した。樽から注いだドライゼロに氷を入れた「ドライゼロアイス」(約420ml)を、唐揚げ専門店「唐十」の「ピリカラチキンバー」と枝豆のおつまみセットとともに200円(税込)で提供。参加対象は20歳以上とした。

東京(有楽町駅前広場、7月2日〜5日)、大阪(なんば広場、7月18日〜20日)、愛知(JRゲートタワー イベントスペース、7月24日〜26日)、千葉(三井アウトレットパーク木更津、8月1日〜2日)の順に展開。「より冷たく、爽快さを感じられる飲み方」を街中で直接体験できる機会として設けられた。


アサヒドライゼロは2012年2月の発売以来、ビールらしい味わいが好評で、ノンアルコール飲料市場において2016年から10年連続売上No.1を達成するロングセラー商品となっている。

東南アジアではビールに氷を入れて飲む文化が根づいている国も多く、「氷入りのビール」は珍しい飲み方ではない。日本でも近年の酷暑は以前と比べ物にならないほどで、冷やして注いだだけでは冷たさを保ちきれないシーンが増えている。またスマートドリンキング(スマドリ)の浸透により、自分に合った飲み方や量を楽しむスタイルが広がっており、氷で薄まることを許容する感覚も受け入れられやすくなっている。ノンアルコールという選択肢に氷という飲み方の演出を加える新しい価値観を体験させる場となっている。

