株式会社D&Mカンパニーは、京都・祇園祭の宵山期間(7月15日・16日)にあわせ、企業ロゴとメッセージを掲載した祇園祭特製うちわを制作し、祇園四条駅・京都河原町駅・烏丸駅周辺で約1,000枚を配布した。

医療・介護・障害福祉の経営サポートをワンストップで提供する東証グロース上場企業(証券コード:189A)で、「人の願いを叶える会社たる」という企業理念のもと、地域文化の継承と発展を応援するとともに、祭りへの来場者との接点創出を目的に協賛した。宵山は祇園祭のクライマックスにあたる期間で、四条通り周辺に多くの人出が集まる。うちわは夏の実用品でありながら祇園祭の記念品としても機能することから、企業メッセージを届けるプロモーションとしての効果と、文化行事への貢献を兼ね備えた施策となった。配布場所となった祇園四条駅・京都河原町駅・烏丸駅は、いずれも宵山エリアへのアクセス拠点で来場者の往来が集中するポイントとなる。
同社は2026年6月から交通広告にも取り組んでおり、大阪モノレールでは6月1日から1年間、車両連結部横の窓ガラス面にステッカー広告を掲出。

小田急線でも6月11日から1年間、全編成のうち1編成の2車両にわたりつり革広告を展開している。

京都市営地下鉄烏丸線には6月26日から7月31日にかけて車内特殊額面広告(横903mm×縦708mm)を先頭・最後尾車両に掲出した。


