サイボウズ株式会社は、業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」の新テレビCM「みんなつかえるAI」篇・「みんなためている」篇の放映開始にあわせ、新橋・大手町・品川・東京の各駅およびJR東日本電車内で交通広告を2026年7月6日から8月2日にかけて展開した。

交通広告は駅ごとに掲出時期を分け、新橋駅・大手町駅では7月6日から19日、品川駅・東京駅では7月20日から展開。7月27日からはJR東日本の電車内広告も加わり、主要ビジネス路線でのリーチを広げた。メインコピーは「AI、チームで使えていますか?」。CMには引き続き豊川悦司さんが出演するほか、今回から岸部一徳さんが社長役として新たに加わった。「みんなつかえるAI」篇はkintoneをAIデータ基盤として活用する場面を、「みんなためている」篇では現場データを全社資産として蓄積するプロセスを描いた。テレビCMは7月13日より全国で順次放映。

kintoneはノーコードで業務アプリを作成できるサイボウズのSaaSプロダクト。今回のキャンペーンでは「AIをチームで使う」という訴求を前面に出しており、ビジネスパーソンが多く往来する都心主要駅への集中展開でターゲット層への接触を図った。

全国放送のテレビCMで広く認知を取りながら、交通広告は品川・新橋・大手町・東京という都内屈指のビジネスエリアの駅に絞り込んでいる。ターゲットである管理職層が毎日通過する駅で、出社・移動中の「仕事モード」の頭にメッセージを届ける媒体の組み合わせが、広さと精度を両立させている。

