東京都多摩市は、12月2日から、都会と田舎の特性を併せ持つ「とかいなか」をテーマにした交通広告を、東京都内の主要駅で展開。渋谷駅や大手町駅をはじめとする都内および神奈川県の主要駅において、多摩市の魅力を伝える広告を掲出した。

同市は、新宿から約30分という好立地にあり、商業施設や大企業のオフィスビルを有する都会の利便性と、都内1位を誇る1人当たりの公園面積に象徴される豊かな自然環境を兼ね備えている。この特徴を活かし、子育て世代に向けた居住地としての魅力を発信している。
今回の広告では、リンクフォレストやラテグラフィック聖蹟桜ヶ丘店といった都会的なスポットと、青木葉公園、せいせきカワマチ、大谷戸公園キャンプ練習場などの自然豊かな場所を紹介。子育て世代の家族が充実した時間を過ごす様子を表現した内容となっている。


広告掲出は12月2日から8日までの期間で大手町駅、渋谷駅、三軒茶屋駅、二子玉川駅にて実施。また12月3日から11日までは登戸駅、武蔵溝ノ口駅でも展開された。
多摩市では現在、大規模住宅団地の再生や防災都市への整備など、多世代共生型コミュニティの実現に向けたまちづくりを進めており、この広告を通じて「都心から近い」「自然が多い」という多摩市の魅力を広く発信していく。
出典:プレスリリース

